配管バイオフィルムを、菌叢解析と培養法の両方で見える化
配管内に発生するバイオフィルム(スライム状付着物)に対し、培養法とアンプリコンシーケンス解析(菌叢解析)を組み合わせた同時解析をご提供いたしました。 顕微鏡による微生物確認に加え、分離培養による生菌の同定と、菌叢解析による微生物構成の網羅的把握を実現いたしました。 単一菌種の同定だけでなく、付着物全体の微生物菌叢まで把握しました。 培養条件に依存するリスクや再試験による時間ロスを回避するため、両手法を同時に実施し、効率的かつ確実な情報取得しました。
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基本情報
・対象試料:配管内バイオフィルム(スライム状付着物) ・試験内容: - 微生物確認試験(顕微鏡観察) - 微生物分離 - アンプリコンシーケンス解析(菌叢解析)
価格情報
(税抜) ・微生物確認:12,000円/検体 ・微生物分離:52,000円/検体 ・Rapid解析(短納期のDNA塩基配列解析):27,300円/検体 ・アンプリコンシーケンス解析:19,000円/検体 合計:約110,300円
納期
用途/実績例
・配管バイオフィルム(スライム状付着物)の原因の調査 ・菌叢情報をもとにした培養条件の検討
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当社では、微生物に関する受託分析サービスを提供しています。 微生物同定、微生物群集構造解析、腸内環境分析など、幅広いサービスでお客様の試験・分析・研究をサポートします。 学術研究、製品の研究・開発、衛生管理など、多様なニーズにお応えします。





