パッと見て、まとめて分かる。新しいモノの見える化
「カラービット」は、弊社が独自に開発した自動認識コードです。 直線、ジグザグ、渦巻きなどの一筆書きはもちろんのこと、デザインされた自由な形状にも対応可能です。 一つ一つのコードを読み取るのではなく、画面内のすべてのコードを一括認識します。 バーコード、QRコードなどの二次元コード、RFIDやビーコンでは適用が難しかった場面でも使用できるユニークな技術です。 例えば、工場や倉庫での入出庫管理や棚卸、製造現場での仕掛品の把握、オフィスや施設での備品管理など、さまざまな場面で活用が検討できます。複数の対象を一度に把握できる特長により、人手や目視に頼っていた確認作業を効率化し、現場の負担軽減や見える化につながります。用途や環境に応じて柔軟に取り入れやすい点も特長です。
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基本情報
カラービット・ソリューションは、画像認識をベースとした識別技術(カラービット)を中核に、対象物の把握や管理方法を含めて設計するソリューションです。単にコードを提供するのではなく、現場の運用や課題に応じて、最適な認識方法や配置、システム構成をご提案します。 カラービットは、用途に応じてコード設計から対応可能で、印刷データとしての提供や、実際の運用に適した形での出力まで柔軟に対応します。紙やラベルに限らず、布などの素材への展開も含め、設置環境や対象物に合わせたご提案が可能です。直線や曲線を組み合わせた自由な形状にも対応しており、既存手法では難しかった場面への適用も検討できます。 また、複数対象の同時認識や、カメラ・システムとの連携方法についても用途に応じて柔軟に構成可能です。現場全体の運用設計とあわせて最適化していくことを前提としています。
価格情報
カラービット・ソリューションは、対象物や運用方法、設置環境に応じて最適な構成をご提案するため、価格は一律ではなく個別のお見積りとなります。 コード設計のみのご相談から、認識環境の構築やシステム連携を含めたご提案まで、目的や規模に応じて柔軟に対応可能です。まずは課題やご利用シーンをお聞かせいただければ、最適な構成とあわせてご案内いたします。
納期
用途/実績例
カラービット・ソリューションは、モノの識別や位置把握が求められるさまざまな現場で活用が検討されています。 例えば、工場や倉庫における入出庫管理や棚卸の効率化、製造工程での仕掛品の把握、部材や工具の所在管理など、複数対象を一度に認識できる特長を活かした用途に適しています。また、施設やオフィスでの備品管理、持ち出し・返却管理といった日常業務の見える化にも応用可能です。 これまで、目視確認や手作業に依存していた業務に対して、無理なくデジタル化を取り入れる手段としてご相談いただくケースが増えています。現場ごとに異なる運用に合わせて、小規模な検証から段階的に導入を進めることも可能です。
詳細情報
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カラービットってこんなもの!
カタログ(4)
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当社は、自動認識技術および画像認識技術の研究開発を中心に、 関連する機器・ソフトウェアの設計・製造・販売まで一貫して行う技術開発企業です。 独自特許の自動認識コード 『カラービット』 を核としたソリューションを多数展開しており、 カラービットを活用したアプリケーションを構築するための 各種ツールや実装環境 を提供しています。 また、用途や環境に応じた選択肢として 軽量な白黒コード技術 も取り入れつつ、 さらに、コードを必要としない マーカーレス画像処理 の開発にも取り組んでいます。 「カラー/白黒/マーカーレス」の組み合わせにより、 現場課題に最も適した認識方式を柔軟に構築し、 モノ・ヒト・空間のデータ化と業務効率化に貢献しています。





