0.3~1.5mm薄板も高精度溶接!構造提案から板金加工・自動化溶接・厳格な検査まで、自社一貫生産体制で高信頼性部品を実現!
≪ステンレスの溶接にお困りの方、我々にお任せください≫ 精和工業所は、薄板ステンレスの溶接技術に特化した溶接・接合のスペシャリストです。 長年培ってきた高い技術力と豊富なノウハウを基に、設計段階から材料選定、構造提案、板金加工、最終組立まで一貫した対応体制を構築しています。 特に貯湯タンクの溶接加工においては、耐食性・気密性・溶接部強度を厳しく管理し、国内の電気温水器やヒートポンプ給湯器向け製品として幅広く採用されています。 0.3mm厚の薄板TIG溶接を主軸に、製品形状や用途、生産数量に応じてTIG溶接・ファイバーレーザー溶接・ロボット溶接を最適に使い分けています。 また、自社設計の専用治具や自動化設備を活用することで、安定した品質と高い生産性、継続供給を実現しています。 試作や仕様検討段階からのご相談にも柔軟に対応しています。
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精和工業所では、製品を「つくる」だけでなく、お客様の課題解決につながる製造を重視しています。 使用用途・設置環境・耐久条件などを丁寧にヒアリングし、最適な仕様・構造をご提案することで、多様な実績を積み重ねてきました。 量産前の試作対応や、既存製品の改良・コストダウン検討にも柔軟に対応可能。 小回りの利く対応力と安定した品質管理体制により、リピート案件・継続取引にもつながっています。
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当社は、主に0.3mm~1.5mmのステンレス薄板の溶接加工を技術の中核とし、精度と品質が求められる製品づくりに取り組んできました。 特に薄板ステンレスにおけるTIG溶接を得意分野とし、熱影響による歪み、溶け落ち、外観不良といった課題に対して、溶接条件・工程設計の両面から最適化を図っています。 薄板溶接では、材料特性や形状、求められる機能に応じた細かな条件調整が品質を左右します。 当社では溶け込み状態やビード形状を重視した溶接管理を行い、外観品質と機能品質の両立を実現。気密性や耐久性が必要な部位に対しても、安定した品質を確保しています。 また、設計段階から溶接性を考慮した製造視点での提案を行い、品質の作り込みだけでなく、加工性・再現性を踏まえた最適構造を提案。 試作から量産まで一貫して対応し、技術課題解決型のパートナーとしてお客様の製品開発・製造を支援しています。








