巻き不良ゼロへ。現場の声を反映した水平型巻取機!
民生系薄物端子の生産現場の困りごとを解決するべく、ユニークな独自仕様を詰め込んだ巻取機を開発しました。 従来の巻き不良を解決するだけでなく、段取り替え時の調整等を極力低減し、現場に寄り添った巻取機を目指しました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、弊社HPよりお気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【特長】 ■伸縮シューターを搭載 巻き始めの不良ゼロへ 伸縮可能なシューターガイドを搭載することにより、挟み込み時にはリール内にシューターガイドを挿入し、端子をしっかりガイディングしながら挟み込み動作を行います。 これにより、既存巻取機のエアブローによる端子の挟み込み動作を廃止し、「端子が倒れてしまう」、「リールの穴に端子が落ちてそのまま巻かれてしまう」等の問題を解決します。 ■ループ調整をアイテム毎にパラメーター化 超音波式センサを使用し、ループ量をモニタリングします。 センサから端子までの距離に基づいて段階的な速度制御が可能です。 (接触停止・一時停止・低速・中速・高速) また、アイテムによってたるみ量が変わり、各速度段階における距離も変わる可能性があります。 そのため、アイテム毎 (Work No.毎) にGOT画面上で速度制御のパラメーターを設定できるようにします。 一度設定すれば、あとはアイテム変更の際に設定データを読み出すだけです。 段取り替えごとの調整が不要になります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、弊社HPよりお気軽にお問い合わせ下さい。
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※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、弊社HPよりお気軽にお問い合わせ下さい。
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トルーソルテックは1988年の創立以来、一貫して自動車部品の材料や加工組立を製造ラインの中で全数品質検査する「インラインインスペクションシステム」を提供して参りました。 それはセンサから電気回路、アプリケーションソフトウエア、そして機構部までを現場に最適化されたものをお届けするビジネスモデルです。近年は要求される品質レベルも格段に上がり、またお客様の製造現場も国内から海外に広がり、精度の他に操作性の向上と遠隔地への技術サポートが重要視されています。 今後はニーズが益々複雑化し多様化しますので、それに応じた製品開発を続ける一方で、遠隔地への技術サポート体制を確立して参ります。 トルーソルテックはセンサを使った計測技術でお客様の品質向上と生産性向上に寄与いたします。













