鉄部品をアルミに置き換え、ロボットの軽量化と可動性向上に貢献。
ロボット業界では、可動性と耐久性が重要な要素です。ロボットの性能を向上させるためには、軽量化と高強度部品が求められます。鉄部品は強度が高いものの、重量が可動性を阻害する可能性があります。当社の330MPa高強度ダイカスト技術は、鉄部品をアルミに置き換えることで、軽量化を実現し、ロボットの可動性を向上させます。 【活用シーン】 ・可動部分の軽量化 ・ロボットアーム ・関節部分 【導入の効果】 ・ロボットの動作速度向上 ・省エネルギー化 ・耐久性向上
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・強度300MPa以上を達成するダイカスト技術 ・材料技術 「自社開発の材料」 ・解析技術 「鋳巣を抑制した設計」 ・鋳造技術 「高真空ダイカスト」+「離型剤少量塗布」 ・熱処理技術 【当社の強み】 お客様とのパートナーシップを大切にし、専門技術の一層の研鑽に励んでいます。ダイカスト、金型、機械加工を三本柱とし、技術の向上、効率化ができる企業風土、人材育成に努めています。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
私どもの製品は、華やかな表舞台に立つことはめったにありません。しかし例えば現代生活に欠くことのできない自動車。そのエンジンまわり、電装品まわり、カーオーディオ関係など、1台のクルマに多くのTSUTAの製品が装着されています。レジャー用品として高い人気のジェットスキーやオートバイにも、エンジンのクランクシャフトを始めとする多数の部品がTSUTA製です。さらには生活の原点を支える農業用機械から、建設用機械まで、数え上げてみると極めて多くの業界を通して社会につながっています。また日本国内だけでなく、海外の一流メーカーからも高い評価を受け、世界各地のハイウェイを、海を山を田園を、たのもしく走りまわっています。 これからもTSUTAはお客様に満足して頂ける企業を目指し、"ダイカスト" "金型" "機械加工"を三本柱とし、技術の向上、効率化ができる 企業風土、人材育成に努めてまいります。






