熱伝導性向上!金属代替も可能にするCNF
電子機器業界では、デバイスの高密度化に伴い、効果的な放熱対策が求められています。放熱性能の低い材料は、デバイスの性能低下や故障につながる可能性があります。当社のカーボンナノファイバー(CNF)は、高濃度での分散が容易で、樹脂への添加により熱伝導性を向上させ、放熱性能を高めることが可能です。金属代替も検討できます。 【活用シーン】 ・放熱シート・放熱フィルム 【導入の効果】 ・デバイスの性能向上 ・製品寿命の延長
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基本情報
【特長】 ・高濃度分散性 ・熱伝導性向上 ・電気伝導性向上 ・金属代替検討可能 ・幅広い樹脂に対応 【当社の強み】 航空・宇宙産業、自動車産業、医療品産業、スポーツ・レジャー用品産業と幅広い産業で実績があります。高濃度、高分散が容易な当社のカーボンナノファイバーとの配合で、他社にない電気伝導、熱伝導、強度、弾性、摺動性、遮蔽性等のマルチファンクショナルな高機能性複合材、塗料の開発が可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
■主な使用用途 ・リチウムイオン電池の導電助剤 ・帯電防止用途等 ・放熱シート・放熱フィルム ・高強度・高弾性用途 ・3Dプリンタ用材料(造形品の強度向上) ・高周波帯への電波吸収・反射抑制用途
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航空・宇宙産業、自動車産業、医療品産業、スポーツ・レジャー用品産業と幅広い産業で益々注目が高まるナノ製品の開発、生産、加工を行っています。 高濃度、高分散が容易な当社のカーボンナノファイバーとの配合で、他社にない電気伝導、熱伝導、強度、弾性、摺動性、遮蔽性等のマルチファンクショナルな高機能性複合材、塗料の開発が可能となります。 また、高容量リチウムイオン二次電池の電極用材料として注目されています一酸化ケイ素の開発、生産、加工も行っており、当社の製品は高純度で容量維持率の向上が可能となります。 更に、2024年8月2日に日本NER社が営んでいる「資源・素材販売」事業を当社が譲り受けることになりました。 この譲り受けた事業は、国内外の大手製造メーカー・商社・大学・国及び地方の研究開発機関等、幅広い販売チャネルを持っており、当社のカーボンナノファイバー、一酸化ケイ素とのシナジー効果が生まれます。 機能性材料の今後の更なる発展に貢献して参ります。 その他、電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売などを行っております。






