〈デモ可〉既存ロボットにそのまま繋がる!供給〜分割〜排出を全自動化、最大400×300mm対応。切断位置は自動補正【動画公開中】
『SAM-CT34XJ』は、自動化ラインへの組み込みを想定して設計された、ルーター式基板分割機の新モデルです。 標準的な通信規格に対応しているため、既存のロボットや搬送装置との接続がスムーズ。 新たな専用システムを組まずに、前後工程とのインライン化を実現します。 基板の供給・切断・排出はすべて自動で完結。 カメラで基板を確認しながら直感的にティーチングでき、画像処理による切断位置の自動補正にも対応しています。 また、繰り返し精度±0.01mm以下の高精度切断により、チップ部品近傍の実装基板や薄型基板にも対応可能。 【特長】 ■ 刃物の長寿命化:ルータービット高さを最大5段階で自動切替、ランニングコストを大幅低減 ■ トラブルの早期検知:刃物の抜け・折れ、基板浮きを自動検知 ■ 段取り替えの省力化:QRコード読み取りで切断プログラムを自動切替 ■ 自動ビットチェンジャー搭載可(オプション) ■ マニュアル操作にも対応 ※詳細は「PDFダウンロード」よりご確認ください。 ※テストカットをご希望の方は「Webからお問い合わせ」より「デモ希望」を選択してください。
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基本情報
【仕様】 切断可能基板厚:0.4~2.0mm 対象基板材質:FR4、CEM1、CEM3など 基板実装高さ制限:23mm (表側) 最大切削速度:50mm/sec 最大移動速度:1,000mm/sec 繰り返し精度:±0.01mm以下 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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