ロボット開発に重要な【壊れないことより、止まらないこと】
ロボット開発における視覚センサは、自己位置推定・物体認識・模倣学習などの基盤となる重要な要素です。 一方で、検証環境では予期せぬ挙動や衝突が避けられず、パンチルト機構に搭載されたカメラが破損するケースは珍しくありません。 特に、実機試験・データ収集・強化学習フェーズでは、 「壊れることを前提に回す」運用が求められる場面も多く存在します。 MetalWorksでは、こうしたロボティクス開発の現場に向けて、 パンチルトカメラ専用の保護ガードをフルカスタムで設計・製作しています。 単なるカバーではなく、 ・視野(FOV)を阻害しない形状設計 ・可動域全体での干渉回避 ・衝突時のエネルギー分散を考慮した構造 など、センシング性能と保護性能の両立を前提に設計します。 ガードは“完全に壊れない”ことを保証するものではありません。 しかし、カメラ本体へのダメージを最小化し、実験停止リスクを下げることができます。 ロボット開発において最もコストが高いのは「時間」です。 試験の中断や機材交換によるロスを抑え、開発サイクルを止めないためのソリューションとしてご活用いただけます。
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【対応分野】 ■大手メーカー(ロボティクス部門) ■ロボットベンチャー ■大学研究室 ■国立研究機関
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企業情報
MetalWorks株式会社は、ものづくりに必要な設計・製作・加工・組立まで一貫して担ってます。 ロボティクスやR&D、エンジニアリングから金型まで幅広く対応しており、 図面や試作といえばMetalWorksと呼ばれる存在を目指してます。 研究開発・機械設計・試作を支援し、【主役ではなく、最も信頼できる右腕】として、 ご要望に応じて柔軟にお応えいたします。 金属を軸にものづくりを支えるMetalWorksは、開発現場に最も近い存在であり続けます。




