今ある潤滑油を活かすための3つの判断ポイント
中東情勢の影響により、潤滑油や原料の供給が不安定な状況が続いています。 潤滑油種や規格によっては、オイル交換をしたくても難しい場面がございます。 こうした状況では、3つの判断ポイントが重要になります。 (1)潤滑油に発生する劣化物の主因は「不溶性」か「可溶性」か 潤滑油中のトラブル要因は、すべてが「寿命到達」とは限りません。 ・不溶性汚染:摩耗粉や外部コンタミ、水分など ・可溶性汚染:酸化による劣化生成物(バーニッシュ) 可溶性劣化生成物は、温度や圧力、せん断などの条件により析出し、バーニッシュとして堆積することがあります。 潤滑油劣化物の原因がどちらかによって、取るべき対応は大きく変わります。 (2)設備停止を伴う交換・洗浄は現実的か 生産計画上、長時間停止できない、停止による影響が大きい設備があるなどの 条件下では、交換以外の選択肢を検討する余地があります。 (3)「今のオイルを守る」必要性はあるか 重要なのは「今使っているオイルをどこまで安全に使えるか」を整理することです。 劣化要因に応じて「延命・浄油・交換」を選択するという考え方が有効になります。
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基本情報
【選択肢の一つとして“decon"】 劣化の主因が酸化によって発生する劣化生成物(バーニッシュ)の場合、延命手法の一つとして 有効な製品がFluitec社製 可溶化剤「decon」です。 deconは、使用中の潤滑油に添加することで、バーニッシュを化学的に可溶化し、 潤滑油の状態安定化を支援します。 本資料では、「延命を検討すべきかどうか」を判断するための原因要素(バーニッシュ)について 解説しています。 ※ご興味のある方はPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。
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当社は、物流の鈴与の販売部門から分社し1990年にスタートして以来、 エネルギー・建材・化学品・電機機器・オフィス製品等さまざまな商材を 幅広いお客様へ提供させて頂いております。 特にエネルギー販売の歴史は長く、時代の変化に合わせて石油販売を開始、 LPガス・天然ガス・電気と提供するエネルギーの幅を広げてまいりました。 産業用エネルギーからくらしのサポートまで、多彩な商品・サービスで 地域のみなさまの暮らしを支えます。






