複雑形状・空洞・大型部品も製作可能! 設計変更に柔軟対応でき、品質安定・歩留まり向上。
鋳造とは、溶かした金属を型に流し込み、目的の形状をつくる加工法で、 その“原点”となるのが鋳造用模型です。 模型は鋳型の形状を決定するマスターであり、 製品精度・品質の安定性・生産効率 のすべてに直接影響します。 ここが【鋳造用模型】の選ばれるポイントです! ■複雑形状でも対応可能 鋳造は自由度の高い加工法で模型があれば 「様々な形状でも製作可能」→ 設計制約を大幅に緩和 ■小ロット・単品でも対応 CADデータ・図面があれば即対応 → 試作・一品物にも好適 ■設計変更に柔軟対応 模型ベースのため、形状変更が容易 → 開発スピード向上 ■品質安定・歩留まり向上 模型精度=製品精度 → 不良削減・再加工削減
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基本情報
【鋳造用模型とは?】 鋳造用模型は、鋳型(砂型)を作るのに必要なものです。 模型を砂に込みできた跡に溶解した金属を流し込み形を作る、 この工法を鋳造と呼び、完成した金属製品が鋳物です。 模型が製作可能であれば、様々な形状の金属製品も製作が可能です。 大きな穴や、空洞があり、模型をただ砂に込むだけでは形状が現れにくい場合は穴、 空洞部を作るための中子を、あらかじめ模型の端に付けておいた 突起部(幅木)にはめこんで鋳込めば製作が可能です。 外形を製作するための模型と、中子を作るために中子取りと呼ばれる 箱状の模型を製作する必要があります。 一つの鋳物を製作するために何個も模型が必要になるということもあります。 模型の種類として木型、金型、樹脂型など材質の種類によって様々あります。 名西テクモは、さまざまな模型のニーズにこたえられるように日々努力しております。
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納期
用途/実績例
■鋳物の材料例 鋳造は様々な金属で製作可能です。 ・片状黒鉛鋳鉄(ねずみ鋳鉄) 鋳鉄とは、炭素(C)を2.1%以上含む鉄の合金のことです。 なかでもねずみ鋳鉄は融点が低く、凝固時の収縮がほとんどないので鋳造に向いています。 含有している黒鉛の働きで、振動吸収性があり、硬くても加工しやすく、 熱衝撃に強く、腐食に強く、耐摩耗性があるという特性を持ちます。 ・球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル鋳鉄) ねずみ鋳鉄よりも強靱性のある鋳鉄がダクタイル鋳鉄です。 ・アルミニウム合金 比重が鋳鉄の5分の2程度で、同じ大きさでも鋳鉄より軽い鋳物ができます。 鋳鉄の融点の約1150℃に対してアルミニウムの融点は約660℃と低いので、 ダイカスト法や、金型鋳造での鋳造に向きますが、 小ロット、短納期、大型のものは模型で鋳型を作って製造することも可能です。 ・ステンレス鋳鋼 鉄とクロム、ニッケルなどとの合金です。 さびや酸に強く、配合や熱処理で加工性を高めたり耐摩耗性に 強くさせるなど特性を変えることが可能です。
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名西テクモは、鋳造用模型メーカーです。鋳鉄、アルミなどの各種鋳造品を 取り扱っております。 模型製作のノウハウと、鋳造業者との連携によりお客様のニーズにあった 鋳物の提供をサポートいたします。 ご要望の際はお気軽にお問合せ下さい。






