医薬品の容器・包装・印字不良を自動検査。 出荷前の品質確認を効率化し、不良品の流出防止に貢献します。
医薬品業界では、製品そのものの品質はもちろん、容器・包装・ラベル・印字などの外観品質も重要な管理項目です。 容器のキズや汚れ、ラベルずれ、印字かすれ、包装不良、キャップの取付不良などは、品質トラブルや確認作業の負担増加につながる可能性があります。 本装置は、医薬品の製造・包装・出荷前工程において、容器や包装状態をカメラで撮像し、画像処理により外観不良を自動判定する検査装置です。 【活用シーン】 ・医薬品容器の外観検査 ・ボトル、チューブ、アンプル、バイアルなどの外観確認 ・箱、袋、パウチ包装の状態確認 ・ラベルの位置ずれ、しわ、めくれ確認 ・ロット番号、使用期限、製造番号などの印字確認 ・キャップ、栓、封かん部の取付状態確認 ・包装後、出荷前工程での品質確認 ・目視検査工程の省人化、検査品質の標準化 【導入の効果】 ・外観不良品の流出防止 ・目視検査作業の負担軽減 ・検査基準のばらつき抑制 ・品質確認作業の効率化 ・検査結果の確認、記録管理に活用可能 ・出荷前検査体制の強化に貢献
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基本情報
【特長】 ・医薬品容器、包装、ラベル、印字部などの外観検査に対応 ・キズ、汚れ、欠け、へこみ、変形、ラベルずれ、印字不良などを検査 ・ロット番号、使用期限、製造番号などの印字確認に対応 ・上面、側面、底面など、検査箇所に応じた構成を検討可能 ・NG判定品の画像表示に対応 ・品種ごとの検査条件設定、履歴管理が可能 ・既存ラインへの追加設置も相談可能 ・カメラ、照明、搬送、排出機構まで含めた装置提案が可能 【当社の強み】 藤田グループは、お客様のあらゆる設備の課題に対し、トータルソリューションを提供します。
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当社は、独自の技術やグループ企業の強み、外部ソースとの連携による事業展開等、新たな「挑戦」を続け、 より多様化する社会的ニーズに対応すべく、戦略的柔軟性をもって継続的にビジネスを創造してまいります。 あらゆる設備の課題に藤田グループがトータルソリューションでお応えします。




