振動に弱い協働ロボットに、エアー工具(振動工具・回転工具)を取り付ける仕組みをご紹介しています。ぜひご覧ください。
一般的に協働ロボットはわずかな振動で停止をしてしまうため、振動を伴う作業や単一の作業しかできないと考えられています。 当社ではその発想を変えて、独自の仕組みを取り入れることで、協働ロボットで振動・回転工具を扱うことを可能にしました。 【ロボットに振動を伝えない「フローティング機構」】 当社の特許技術を用いて、エアー工具の本体シリンダーに振動を吸収する「アウター」を取り付けています。 ロボットのアームがこのアウター部分をホールドすることで、工具自体がフローティング(浮遊)する形になり、ロボット本体には振動が一切伝達されません。 ■動画で紹介している製品 ・エアハンマー ・砥石(回転工具) ・エアチッパー 現在、JAKAの協働ロボットに実際にエアハンマーを取り付けて動く様子などをYouTubeにて公開中です! 詳しくは下記よりご確認ください。 当社ではお客様のご要望に真摯に向き合い、試行錯誤を重ねることで新しい発想や開発のヒントを得ております。 「あんな事したい、こんな事したい、」お困り事がありましたら是非ご相談くださいませ。
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人は無い物ねだりをしがちです。私達はできることから取り組んでおります。 お客様と話し合いながら、振動からくる白ろう病や腱鞘炎の抑制、 使用中の騒音による難聴障害の軽減等、人間の健康と環境の改善に日々取り組んでおります。 その先には人を3Kと言われるつらい仕事から解き放してあげたいという想いで、 省人化装置も製作しております。





