表面温度を12.5度抑制し、ガソリン代を10%以上削減。保冷車の燃費効率を向上させ、輸送コストの抑制を実現した事例。
中部車体様の4t保冷車において、遮熱性能による燃費改善を目的とした 施工事例です。直射日光にさらされる車両の表面温度上昇を抑え、 保冷効率を高める課題に対し、「アドクールAqua」を導入いただきました。 導入後は、特殊セラミックスが太陽光を反射し、さらに溜まった熱を 放熱することで、保冷車表面の熱吸収を劇的に抑制。 塗装前の 表面温度48.1度に対し、施工後は35.6度まで低下(12.5度抑制)した ことを実証しました。 また、保冷効率の向上により、施工前と比較して10%以上のガソリン代削減を 達成し、燃費効率の改善に直接貢献。一般的な遮熱塗料に比べ汚れが付きにくい 平滑な塗膜のため、遮熱効果が長期にわたって持続しました。 排熱をスムーズに行う「放熱」機能により、車両に熱をこもらせず、 積載物の品質管理をサポート。塗るだけで車両のクールダウンを実現し、 輸送業務の経済性と効率性を同時に高めることができました。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【事例概要】 ■課題 ・直射日光にさらされる車両の表面温度上昇を抑え、保冷効率を高める ■結果 ・保冷車表面の熱吸収を劇的に抑制、施工後は12.5度抑制 ・施工前と比較して10%以上のガソリン代削減を達成し、燃費効率の改善に貢献 ・遮熱効果が長期にわたって持続 ・車両に熱をこもらせず、積載物の品質管理をサポート ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
今、私たちは、目標とする姿をこの言葉に込めて、確かな企業理念と持続的な成長力を併せ持ち社会に貢献する企業の実現を目指します。 人類の直面する諸問題にたいして、熱(エントロピー)の遮断蓄熱技術をわれわれの中心的な課題と考え、特に、比較的環境負荷の大きい塗料という製品に対しLCA(ライフサイクルアセスメント)の規格(ISO規格)をベースに、総合的な評価・検証を行い人間社会に対する環境負荷をプラスに転換させる研究・開発を推進していきます。






