【夏は遮熱、冬は保温】通年の空調設定温度を一定化。3年経過後も劣化なく、精密機器を守るための安定した室内環境を実現した事例。
志摩半島の光ファイバーアクセスポイントにおいて、年間を通じた 空調コストの削減と設備保護を目的とした施工事例です。季節による 温度変化が激しい環境に対し、「アドクールAqua」を導入いただきました。 導入後は、「夏は遮熱、冬は保温」という独自のダブル効果により、 外気温に左右されない安定した室内環境を維持。塗装前は季節ごとに 空調設定の変更が必要だったが、施工後は通年23度の一定設定が 可能となり、空調負荷を大幅に低減しました。 また、空調機の電気使用量を年間を通じて抑制し、ランニングコストの 最適化と省エネに直接貢献。施工から3年経過後も、塗膜のクラックや 劣化が一切見られず、高い美観と遮熱機能が持続していることを確認しました。 精密な通信機器を熱から保護することで、故障リスクを低減し、インフラ 施設の安定稼働をサポート。塗るだけで夏冬問わずクールダウンと保温を 実現し、施設の経済性と信頼性を同時に高めることができました。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【事例概要】 ■課題 ・年間を通じた空調コストの削減と設備保護 ■結果 ・独自のダブル効果により、外気温に左右されない安定した室内環境を維持 ・施工後は通年23度の一定設定が可能となり、空調負荷を大幅に低減 ・ランニングコストの最適化と省エネに直接貢献 ・施工から3年経過後も、高い美観と遮熱機能が持続 ・精密な通信機器を熱から保護することで、故障リスクを低減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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今、私たちは、目標とする姿をこの言葉に込めて、確かな企業理念と持続的な成長力を併せ持ち社会に貢献する企業の実現を目指します。 人類の直面する諸問題にたいして、熱(エントロピー)の遮断蓄熱技術をわれわれの中心的な課題と考え、特に、比較的環境負荷の大きい塗料という製品に対しLCA(ライフサイクルアセスメント)の規格(ISO規格)をベースに、総合的な評価・検証を行い人間社会に対する環境負荷をプラスに転換させる研究・開発を推進していきます。






