水質分析の前処理を確実・効率化!最大24サンプル対応の高精度リアクター
COD・全窒素・全リンなどの水質分析に必要な前処理(加熱分解)を、安定した温度制御で効率的に実施できるリアクターシリーズです。 用途やサンプル数に応じて選べる3モデルをラインアップしています。 本製品は、水質分析における加熱分解工程を高精度に制御できるリアクターです。 吸光度計と組み合わせることで、測定の再現性向上と作業効率化を実現します。 ■主な特長 最大24サンプルの同時処理(CR3200、CR4200のみ) 温度制御範囲:25~170℃(機種による) 分解プログラムを複数登録可能(最大8プログラム) 分解条件を標準プログラムまたは任意設定で管理 安定した温度制御(±1℃)で高い再現性
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基本情報
■製品ラインアップ ●CR2200(エントリーモデル) ・最大12サンプル対応 ・日常水質測定に最適 ・標準7プログラム(100~150℃) ●CR3200(拡張モデル) ・最大24サンプル対応 ・25~170℃の任意設定可能 ・最大8プログラム登録 ・多検体処理・研究用途に最適 ●CR4200(ハイエンドモデル) ・12サンプル×2ブロック(合計24) ・ブロックごとに異なる分解条件設定が可能 ・CODと全窒素など異条件の同時処理に最適
価格帯
納期
用途/実績例
工場排水・環境水の分析担当者 COD・全窒素・全リン測定を実施している方 前処理の効率化・標準化を検討している企業 ラボ分析の品質向上を目指したい方
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| W1P21-2 | リアクター CR 2200(12検体用) |
| W1P22-2 | リアクター CR 3200(24検体用) |
| W1P23-2 | リアクター CR 4200(24検体用 ※ 12検体×2ブロック) |
カタログ(2)
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弊社は、1967年(昭和42年)の創立以来、誰でも迅速、簡単、高精度に測定できる水質測定器の開発、普及に努めてまいりました。 地球の環境保全とともに、限られた資源である水の有効活用が求められている現在、弊社は水質測定器、技術、サービスを駆使してあらゆる水環境に対応する、トータルソリューションプロバイダーを目指しています。 また、最新の技術と長年のノウハウを生かし、使い安く、信頼できる水質測定器をより安く、より速く、より広くお届けすることをモットーとして努力してゆく所存でございます。








