レーザ溶接の良否判定や予防保全に最適 ~進化したインプロセスモニタリング~
インプロセスにおける全溶接点の監視や判定を行うモニタリング装置です。 溶接時に発生する様々な「光」の強度変化を検出し、この強度変化と予め設定した基準波形とを比較することで溶接状態の良否判定が可能です。日々の変化をモニタリングすることで、予防保全にも役立ちます。
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基本情報
機種名MM-L400A 本体仕様 寸法 486(W)×597(D)×107(H) mm 最大質量約22kg 入力電源電圧単相AC100~240V 50/60Hz 消費電力110W以下 外部制御インターフェース50pin 1.27mmピッチ標準コネクタ(メス) 入力チャンネル最大6ch+外部アナログ入力2ch 最小/最大測定時間(分解能)1000μs-4ms(1μs)/1000μs‐400s(1ms) 判定機能エンベロープ(上下限)、積分判定(最大5ヶ所/1波形) 動作周囲温度/湿度温度:5~40℃/湿度:85%RH以下(結露なきこと)
価格帯
納期
用途/実績例
MM-L400Aの良否判定例 ・ワーク間のギャップ ・表面の汚れ ・フォーカスずれ ・溶接部の穴あき
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アマダグループは「金属の板」や「金属の塊」を加工して、身の回りにある金属製品をつくるマシンおよび周辺装置、金型、切削工具およびソフトウエアの開発、製造、販売、サービス(稼働保障)を行う金属加工機械のグローバルメーカーです。 アマダグループは、事業持株会社である株式会社アマダを中心に、子会社・関連会社を含めた93社で構成され、板金事業、微細溶接事業、切削事業、研削盤事業、プレス自動化ソリューション事業の5事業を中心に100カ国以上に事業展開を行っています。 金属加工機械のグローバルメーカーとして、加工機械だけでなく、周辺装置、制御、ソフトウエアなどを含めたトータルソリューションにより自動化やDXを推進し、モノづくりの発展に貢献します。






