地中熱の計測データをモニタリングし省エネ効果を分かりやすく見える化!
「地中熱」は、比較的浅い地盤の熱を利用する再生可能エネルギーのひとつです。 弊社では、自社敷地内にも地中熱を利用した融雪・空調設備を導入し、 実際に「よく効く・省エネになる」ことは分かってきましたが、その効果が数字やグラフで分かる仕組みはありませんでした。 社内の省エネ状況を見える化したい、社内外に「どれくらい省エネなのか」を分かりやすく伝えたい、という思いから、 地中熱システムで計測しているヒートポンプの消費電力量や地中往還温度、地中温度等を「見える化」できるシステム『GeoMil(ジオミル)』を開発しました。 【こんな方におすすめ】 ・地中熱による省エネ効果を可視化したい方 ・地中熱の導入効果をアピールしたい方 ・システム導入費用をなるべく抑えたい方 ※詳しくはリンクより資料をダウンロードください。
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用途/実績例
【導入企業】 福島コンピューターシステム株式会社(自社事例) 【導入効果】 ■データを自動収集しWebブラウザで表示するため、社内のどのPCからでも稼働状況を確認できるようになった ■自動計算した指標(地中熱の効き具合など)をグラフで表示できるようになり、省エネ効果を視覚的に把握できるようになった ■機能を絞って開発したことで導入コストを抑えることができた
企業情報
福島県郡山市に本社を構え、南相馬市など県内の拠点に加え、東京都(品川区)、茨城県(ひたちなか市)、栃木県(宇都宮市)にも拠点を持つ会社です。 業務系のシステム開発をはじめ、制御・組込系システム開発、そして福島原発事故以降は、再生可能エネルギー・医療・ロボット関連分野などの福島復興関連システムの開発を行っています。 業務系システムでは、要件定義から保守業務まで、これまでの豊富な実績を活かして、クライアントのビジネスをサポート。 事業戦略をしっかり理解した上で、効果的なICTソリューションを提供しています。 クラウド開発実績も増えており、Microsoft Azureを中心に各種PaaSを組み合わせたプラットフォーム構築を得意としております。 クラウド開発はオンプレミスと比べて、スピード感や柔軟にスケールできる運用環境構築を実現します。






