顔料分散を効率化するスタンダードミキサー
インク・塗料業界では、均一な顔料分散と短時間での脱泡が、製品の品質向上と生産効率化に求められます。 特に、顔料の凝集を防ぎ、滑らかな塗布を実現するためには、材料の特性に合わせた適切な攪拌と脱泡が重要です。 不十分な分散や脱泡は、色ムラや気泡の発生につながり、製品の仕上がりに影響を与える可能性があります。 シンキーの「あわとり練太郎」大気圧タイプ ARE-310Sは、「攪拌」と「脱泡」の2つの機能を短時間で実現し、この課題を解決します。 【活用シーン】 ・インク・塗料の顔料分散 ・低粘度から高粘度までの材料処理 ・研究開発から生産現場まで 【導入の効果】 ・顔料の均一分散 ・短時間での脱泡 ・幅広い材料への対応
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・直感的な操作パネルで回転数をリアルタイム表示 ・「攪拌」「脱泡」の2つの機能で短時間処理を実現 ・低粘度から高粘度までの幅広い材料に対応 ・保冷・耐熱アダプターで多様な材料特性に対応可能 ・【オプション】排熱テーブル(Eねつさまし ENs-10)で装置内温度を低減(約10℃低減) ・【オプション】マルチセンサで材料温度とミキサー内の自転速度をリアルタイム測定、PCへデータ転送可能 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 長らく別々の工程と考えられていた「攪拌」と「脱泡」を、相反するプロセスでありながらも、同時かつ短時間に処理できる装置として「あわとり練太郎」は誕生しました。 ラボ向けの小型機種から量産対応機種まで、多彩なラインナップで国内外の様々な分野から引き合いをいただいています。 材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「攪拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。






