高活性物質用集じん装置、シングルユースバック自動分注システム
ポータブルHTシステム、WOCフィルター、パウダーイーター、封じ込め、バイオ、自動分注システム、XYルータ、バリデーション対応等
封じ込めが必要な医薬品工場の局所排気集塵装置、バイオ関連シングルユースバック自動分注、ウイルス不活化、バリデーション等各種ご相談
テックプロジェクトサービスは、お客様の成功を支援するため、さまざまなニーズにお応えする 最適ソリューションを提供する活動を強力に進めています。 TPSにて特許取得済みの開発技術として高活性物質の封じ込め設計が求められる工場向けの「局所排気集じん装置」や バイオ医薬品製造に適した複数シングルユースバッグへの充填と残液回収により製品歩留まりの改善が可能な「自動分注システム」、「チューブレイアウトアシストツール」があります。 【開発製品】 ◎高薬理活性用ポータブルHTシステム ■高活性物質に特化した小型・移動式の局所排気集じん装置 ■移動式の特長を活かし作業場所近くで集じん。局排のラインへの高活性物質拡散リスクを抑制 ◎シングルユース重量コントローラ ■複数シングルユースバッグへの自動分注に対応 ■チューブ内に残存する原液回収で製品歩留まり改善に寄与 ◎シングルユース向けチューブアシストツール ■セットアップ作業を円滑化する補助ツール ■チューブレイアウトを自由にカスタマイズ可能 ※詳細仕様はダウンロードボタンより製品資料にてご覧いただけます。
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基本情報
各開発製品の詳細仕様は、ダウンロードボタンより製品のカタログ資料をダウンロード頂き、ご覧ください。 また、不明点についてはお問合せください。 ◎高薬理活性用ポータブルHTシステム ■高活性物質に特化した小型・移動式の局所排気集じん装置 ■移動式の特長を活かし作業場所近くで集じん。局排のラインへの高活性物質拡散リスクを抑制 ■5m3/min、10m3/minの2種類の流量選択可能 ■モジュラーデザインのため、用途に合わせた30パターンの組合せから最適パターンを選択可能 ◎シングルユース重量コントローラ ■複数シングルユースバッグへの自動分注に対応 ■チューブ内に残存する原液回収で製品歩留まり改善に寄与 ■~12リットルバック×8個 ■充填精度:±30g
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用途/実績例
用途例は、各種カタログ資料などご覧ください。ダウンロードボタンより各種開発製品及びサービスの資料をご覧いただけます。
詳細情報
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<活用シーン1> 粉体製品回収など移動式の利点を活かし、作業場所近くに寄って舞い上がった粉を集じん。 一般的にある長いダクト経路を通って最後段にあるバグフィルターで回収するような系統と異なり、発塵エリア直近で集じんするため後段のダクト経路に活性物質を持ち込むリスクがありません。一度ダクト経路にたまった粉は、取り除くことが事実上困難なため、製品品質の観点からはクロスコンタミリスク、危険性の観点からは粉じん爆発リスク源にもなりえますが、発塵エリア直近で集じんできればそのリスクを低減できます。
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<活用シーン2> 封じ込め設計が必要な工場では、移動経路のドッキングと切り離しにスプリットバルブを使う場合があります。コストバランスの観点から標準型を利用した場合、切り離し面に粉が付着し、ばく露リスクになることが知られています。こういったリスクを低減するため高薬理活性対応の集じん装置の利点を活かし活用することができます。
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<活用シーン3> 封じ込め設計が必要な工場では、フレキシブルエンクロージャーを利用する場合があります。フレキシブルエンクロージャは高度な封じ込め技術ですが、切り離しや手作業のハンドリングミスによるばく露リスクは否定できません。こういったばく露リスクを低減するため高薬理活性対応の集じん装置の利点を活かし活用することができます。
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<活用シーン4> 封じ込め設計が必要な工場のすべてが工学的手法の「封じ込め」に対応するアイソレータ等を利用しなくてはいけない訳ではありません。コントロールバンディング等適切なリスクアセスメントを実施すると、粉の量やOEB等薬理活性の度合いによって局所排気装置が利用できる結果になる場合があります。コストの観点からは局所排気装置が使いたいが、封じ込めが必要なほど薬理活性が高い物質や感作性物質の場合通常の集じん装置では保守の際に結局ばく露してしまうなど選定しにくいものです。そういったシーンで高薬理活性対応の集じん装置の利点を活かし活用することができます。
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<活用シーン5> 高薬理活性物資やOELが判明していないようなLABORATORYのようなケースでは、ごく少量ではあるが管理は厳格にしたいケースがあります。こういった場合、局所排気も選定できる場合もありますが、作業性と安全性の兼ね合いや気流の流れの強さへの懸念から気流管理として簡易フードを利用した場合もあります。この気流管理を作る吸引源を通常の局所排気系統にしてしまうと、前述したクロスコンタミリスクや粉じん爆発リスクに繋がります。高薬理活性対応の集じん装置であれば、作業場所直近で集じんすることが可能なので後段系統への持ち込みリスクを低減し、メディア交換といった保守作業も安全に行うことができます。
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当社は、各種国内プラント事業をはじめ、保全事業/客先密着型合理化・ 改善工事、医薬ファイン事業、環境関連設備事業の4部門を柱としております。 親会社である東洋エンジニアリング株式会社のもつ総合エンジニアリングの ノウハウやプロジェクトマネージメント能力及び各種技術を伝承して、 数多くの国内プラント建設及び保守保全業務を中心とした エンジニアリングサービスを提供いたします。









