〈FOOMA JAPAN 2026出展製品〉多様化する包装形態と幅広いシール不良に対応!コンパクト・省エネ設計を実現いたしました
「オートシールSLEタイプ」は、 場所を取らないコンパクト設計を実現した、内容物を選ばない横送りシール機です。 作業状態、内容物のかさ張り具合、袋サイズの違いや シール条件に対応できる調節機構やコントロール部の操作性の向上などにより、シール作業の効率化をはかります。 コンパクト・低消費電力タイプの「標準モデル」をはじめ、 「プリンタ付モデル」「脱気付モデル」、その他様々なタイプをご用意しています。 また超音波画像の解析により、弱溶着の発生傾向を把握可能です。 超音波信号強度のバラつきから、 外観からは正常に見えても衝撃ですぐに剥がれる潜在的なシール不良の発生を未然に防ぎます。 【特長】 ○本体傾斜角度 最大15° ○コンベヤスライド機構 手前50mm引き出し ○コンベヤ角度調整機構 最大10° ○コンベヤ幅150mm ○バックパネル安全スイッチ 〇超音波式ヒートシール検査機が付帯 詳しくはカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【ラインナップ】 ○標準モデル →コンパクト・低消費電力モデルの最高品質の横送り型 ○プリンタ付きモデル →シール面上に美しい印字がシールと同時に行える ○吸引調節インバータ 脱気付モデル →脱気装置(DVEI)に吸引調節がデジタル表示の簡単操作で行えるインバータを装着 ○スイッチタイプ 脱気付モデル →袋内の空気を抜き取る脱気装置(DVEN)を装着 →脱気をしながらシールを行えるモデル ○吸引調節インバータ 脱気付モデル・プリンタ付モデル →プリンタ(SPLE)と脱気装置(DVEI)を装着したモデル ○スイッチタイプ 脱気付モデル・プリンタ付モデル →プリンタ(SPLE)と脱気装置(DVEN)を装着した高品質モデル ○ステンレスモデル 脱気付モデル・プリンタ付モデル →ステンレスで仕上げた耐久性モデル ○ダブルシールモデル 脱気付モデル・プリンタ付モデル →多様化するフィルム(袋の材質)に対応 ○小型・低価格モデル →シンプルなベストモデル 詳しくはカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【使用例】 ○食品全般(横にしてこぼれないもの)、薬品全般、小型工業用部品など全般 詳しくはカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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日本国内で俗にシールと呼ばれているものはラベル(label)のほうが適切な英語表現と言えるかも知れません。封筒に封をする(シール)際にラベルを貼っていたことからこのような呼称が国内で普及したのでは?と考えられます。包装分野に従事される方の間ではこの違いが理解されています。














