「バンニングステージがないから機械荷役は無理」と諦めないで。プッシュプルフォークで扱えるところまで貨物を移動させればよいのです。
シートパレットクリッパーTMは、簡便な機構ながらコンテナー内のシートパレット貨物を引き出すことが可能となるツールです。シートパレット荷役にはプッシュプルフォークリフトが必要とされますが、そのためにフォークリフトを如何にコンテナ内に乗り込ませるかが第一関門となりがちです。そこで、バンニングステージがない、あるいは置けないとなるとその時点でシートパレット荷役の機械化をあきらめなければなりませんでした。 当社は、現場の知恵を真摯に評価し、安全かつ簡便であることが確認できたことから、この度シートパレットクリッパーTMを広くリリースすることといたしました。コンテナ内の貨物を引きずり出すのは荒業に見えますが、科学的には十分な合理性が確保されています。 科学的な合理性ではなく、エンジニアリング的に安心が欲しい場合は、フォークリフトアタッチメントメーカーと共同開発の引き込み専用アタッチメントもご提案可能です。 まずは、デモ用シートパレットクリッパーTMで作業性を確認しませんか。 交通費は実費程度を頂戴しますが、機材を持ち込ませていただければ、貴社ご指定場所にてご覧に入れることが可能です。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
作業荷重: 1,000kgs/パレット以下(1,000kgs/パレット以上もご相談ください) 保持力: 納入から6ヵ月以上の保持力維持を確認していますが、シートパレット側の厚み等による変動の影響も受けるため 保証対象ではありません。
価格情報
初回納入50万円/台(消費税除き、運賃込み)とし、スペア保持を推奨しますので、2台目以降は40万円/台(消費税除き、運賃込み)に割り引いて販売いたします。
納期
用途/実績例
輸入貨物がシートパレットで運ばれてくることになったが、倉庫の構造上バンニングステージを設けることが困難であり、このままではコンテナ内でパレットを崩して手荷役で運び出さなければならない状況にあったところ、シートパレットクリッパーTMで課題を解決し、現在に至っている。
詳細情報
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シートパレットクリッパーTMをご検討いただける作業概要のまとめ
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シートパレットクリッパーTMを用いた作業概要
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シートパレットクリッパーTMでシートパレットを引っ張る作業の安全性に関する考察。 貨物の上げ下げと貨物を引っ張るのでは全く異なる作業と考えがちですが、実は荷重曲線で安全性の確認が可能なのです。
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シートパレット貨物をコンテナの端口に引き出してからはプッシュプルでの作業を推奨
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当社が担う役割は、シートパレットクリッパーTMによる作業改善に限定されます。プッシュプルフォークリフトにつきましては、当社は仕様の推奨にとどまり、購入にあたっては貴社がお取引のあるフォークリフトディーラーから山川エンジニアリング様にご相談いただきたく存じます。
企業情報
正式企業名はアドバンスド・ロジテックジャパン株式会社と申しますが、お客様より「エーエルティ―」さんと呼ばれることが多くなったので、こちらをご案内申し上げる次第です。 当社は、シートパレットが日本に持ち込まれた1980年代からシステムの導入支援に携わり続けた技術屋が立ち上げた会社です。 他のシートパレット販売会社と当社の最大の違いは、技術コンサルをメインとしている点です。そして、その対価としてシートパレットをご購入頂いていますので、コンサル料金は実質ゼロです。 シートパレットは低廉なマテハン資材として認知を得ていますが、その導入検討における当社の強みは、プッシュプルアタッチメントに加えてローラーフォークをご紹介できる点にあります。 まずは、お客様手持ちのフォークリフトにローラーフォークを装着してシートパレット荷役の検討を開始し、機構に起因する不具合あるいはランニングコスト低減の必要性が生じた場合はプッシュプルアタッチメントで検討を更に深めるといった着実性をご提供できます。 低廉な資材であるシートパレットだからこそ、様々な課題解決に役立てえると当社は考えます。





