長時間の連続通電に耐えられる大電流用コンタクトプローブの選び方とは?
バッテリー充放電試験に使用する大電流用プローブの選定は慎重に行う必要があります。 選定を誤ると異常発熱やスパークが生じ、ワークの溶着や装置の故障等を引き起こす可能性があります。 適切なプローブを選ぶ上でのポイントは主に2つ。 1. スペックの適合性:長時間の連続通電を伴う充放電サイクル試験では、実際の使用電流値に対して、使用可能電流が十分な余裕のあるプローブを選ぶことが重要 2. プローブとワーク間の接触抵抗:わずかな接触抵抗が、通電時の接点発熱や、それによるワークの溶着等を招くため、ワークと安定して接触可能なプローブを選定することが重要 しかし「具体的に何をどう判断すればよいか」と悩まれるお客様も少なくありません。 そこでサンケイエンジニアリングでは【無料プローブ選定サービス】を提供しています。 実際にお客様の測定ワークをお預かりし、当社設備にて接触抵抗を実測。 取得したデータをもとに、ご使用環境に最適なプローブを選定、ご提案します。 比較検討・情報収集段階のお問い合わせも大歓迎です。 当社ホームページお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
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基本情報
ご利用の流れ 1.お問い合わせ:現状の課題やご使用環境(電流値、温度等)をヒアリングします。 Webミーティングや、直接ご訪問してのお打ち合わせも可能です。 2.ワークのお預かり:お客様のワークや現在課題のコンタクトプローブをご送付いただきます。 3.実験:当社設備にて、接触抵抗等の測定・実験を行います。 4.提案:実測データ(レポート)とともに、最適品をご提案します。 5.サンプル提供:ご希望の場合は、現場でお試しいただくためのサンプル品をご用意します。 ※既存のカタログ品で対応できない場合は、特注カスタム品の設計・製造も承ります。
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あらゆる精密機器製造に欠かすことのできないコンタクトプローブ。 サンケイエンジニアリングがこの分野に参入して50年、以来「他社には真似の出来ない技術、つくれない製品」へ積極的に取り組んで独自のノウハウを積み重ねて来ました。 とくに大電流、高電圧、高温低温下での測定など高精度を要求される特殊な分野では、弊社が提供するアウタースプリングタイプ(一体型)と呼ばれるコンタクトプローブでないと対応が難しく、このマーケットでは、圧倒的な競争優位性を確立しています。






