高速領域のダンパー性能を可視化する評価装置。 極限の振動・衝撃を正確に捉え、性能差を鮮明に示します。
ダンパー、サスペンション、ショップアブソーバーの“高速領域の真価”を可視化する評価装置。 極限の振動・衝撃を正確に捉えて、性能の差を明確に浮かび上がらせます。 ・高速往復500mm/s 実装を超える検証力 ・サーボモータを利用した高速フリクションを“見える可” ・油圧に負けない駆動速度のスマートパワー ・ストロークを自由自在に設定できる ・ストローク·スピードの組み合わせでモーター駆動の限界に挑む
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基本情報
【主な仕様】 <負荷機構部> 負荷機構: 5.5kW サーボモータによる負荷制御 ±10kN ロードセルによる負荷検知、制御 ボールネジによる昇降駆動 負荷容量:-5000~5000N(精度各レンジF/Sの1%以内) 昇降ストローク:350mm 昇降速度:1~500mm/sec 変位検出:モータ軸ロータリーエンコーダ(分解能0.01mm) 速度線図:最高速における往復動作イメージ
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用途/実績例
試験機を往復させて減衰力を測定する装置です。 ダンパー、サスペンション、ショップアブソーバーなどが、どれくらい衝撃を弱めることができるかを評価します。
企業情報
米倉製作所は、素材研究・開発分野などのお客様の目的や用途、 材料試験の規格や試験方法に合わせた試験機、計測装置を開発、設計、製造、サポートまでを、一貫生産体制で提供しています。 各種大手メーカーや研究機関から寄せられる要望に応える試験機は、 そのほとんどがカスタマイズ製品です。 新素材の耐久性を測定する場合は、完全オーダーメイド。 設置場所や利⽤者によって変わる“使い勝⼿”にも⽬を向け、 お客様それぞれに最適な試験機となるよう調整いたします。






