GX-ETS開始を踏まえた ~制度設計・市場環境・将来価格を見通す~
地球温暖化問題は喫緊の課題ですが、経済成長との両立を図ることは容易ではなく、各国の気候変動政策は転換期を迎えています。日本においても、2026年4月、主要大企業を対象としたGX-ETS(排出量取引制度)が開始され、今後、さまざまな気候変動政策が導入されますが、世界各国の状況を踏まえた政策となっています。 【セミナーで得られる実務知見】 ・GX-ETS制度設計と排出枠調達戦略の実務判断軸 ・J-クレジット需給と価格形成メカニズムの構造把握 ・将来の排出権価格・炭素コスト水準のシナリオ設計 【対象業種・部門】 ・GX対応・脱炭素戦略を担う経営企画部門 ・排出量管理・環境対応を担うサステナビリティ/環境部門 ・エネルギー調達・コスト管理を担う購買・調達部門 ・排出権取引・クレジット活用を検討する金融・商社・コンサルティング業界 【セミナー詳細】 ■6月23日(火) 13:30-16:30(開場13時) ■東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■講師:株式会社FTカーボン 代表取締役 富士 昌孝 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 本セミナーでは、「GX-ETSを中心に、カーボンプライシング政策の詳細設計や目指す方向性」を解説します。また、GX-ETSの排出削減目標を自力で達成できない企業は、排出枠取引市場等から排出枠を調達し、排出枠を増やす必要があります。「GX-ETSにおける排出枠取引の可能性」及び「制度外の適格クレジットの必要性」について考察します。さらに、GX-ETSの適格クレジットであるJ-クレジットの制度概要及び現在の市場環境を解説し、「将来のJ-クレジットの供給可能性」について考察します。これらの制度・市場環境を踏まえて、「将来のカーボンプライシング(排出権価格や環境税)の水準」について予測します。 【講義項目】 ■地球温暖化問題と気候変動政策の方向性 ■カーボンプライシング政策 ■GX-ETS ■J-クレジット制度 ■関連質疑応答 ■名刺・情報交換会
価格情報
【受 講 料】 1名:37,390円(税込) 2名以降:32,390円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
納期
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






