耐薬品性・耐腐食・高いシール性能を有したPFAライニングバルブシリーズ
PFAライニングバルブシリーズは、接液部をフッ素樹脂で被覆することで、優れた耐薬品性・耐腐食性を実現した高性能バルブです。 金属イオンの溶出や汚染を嫌う半導体向け高純度薬液ライン等でもお使い頂けます※1。 ダイヤフラム、バタフライ、ボールの各タイプをラインナップし、化学プラント、半導体、製薬、水処理など幅広い用途に対応します。 ●ダイヤフラムバルブはポケットレス構造により液だまりを最小限に抑え、洗浄性・清浄性にも優れています。 また、独自の弁座シール構造により高いシール性能を発揮し、外部漏れや流体汚染のリスクを低減。グランドパッキンレス構造で耐汚染性に優れます。トップエントリー構造や部品点数削減により、配管状態でのメンテナンス性に優れます。 ●バタフライバルブはコイルバネによる安定したシール構造と独自の軸シール設計により外部漏れを防止します。 ●ボールバルブはステム飛び出し防止構造での安全性確保と流路ストレート形状により圧力損失最小限を実現します。 ※1:バルブに対する禁油処理対応やフラッシング等が必要になります。詳しくはお問合せください。
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基本情報
本シリーズは、用途に応じてダイヤフラムバルブ(15A~100A)、バタフライバルブ(50A~600A)、ボールバルブ(15A~100A)をラインアップしています。 ダイヤフラムバルブは最高使用圧力1.0~1.2MPa、使用温度範囲は最大152℃に対応しています。 バタフライバルブはJIS 10Kを基本に、ASMEクラス150にも対応可能で、大口径配管への適用が可能です。 ボールバルブはフランジ形でJIS 10K/クラス150に対応し、低圧損のストレート流路構造を採用しています。 主要材料として、接液部はPFAライニング、ダイヤフラムには変性PTFE、ボールシート材には高性能PTFE(ハイパタイト)を採用しています。 手動操作に加え、空気アクチュエータによる自動化にも対応し、多様なプロセス条件に柔軟に対応可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
化学プラント、半導体、製薬、水処理など幅広い用途に対応します。
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当社は、1951年に創業し、青銅製バルブの製造・販売を開始しました。 鋳造から加工・組立・検査・出荷など全ての工程を社内で行い、きめ細かい 販売サービスやアフターフォローをお客様に提供する体制を築くことで、 商品技術力、コスト競争力、納期などで、高い経営品質を実現してきました。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。






