洗浄成分の違いが泡立ちや使用感を左右する、オリジナルシャンプー開発の基礎知識をご紹介。
近年、「アミノ酸系シャンプー」という言葉を目にする機会が増えています。頭皮や髪へのやさしさを訴求した製品として人気を集めていますが、「アミノ酸系なら同じ仕上がりになる」と考えられているケースも少なくありません。しかし実際には、使用する洗浄成分の種類や組み合わせによって、泡立ちや洗い心地、仕上がりの質感は大きく変わります。そのため、化粧品OEMによる商品開発においては、「アミノ酸系」というカテゴリーだけでなく、処方設計が重要になります。 本動画では、実際に2種類のアミノ酸系シャンプーを比較しながら、洗浄成分の違いによって泡立ちや使用感がどのように変化するのかを分かりやすく解説しています。オリジナルシャンプーを開発する際の処方設計や差別化のヒントとしてお役立ていただけます。 また、化粧品OEMによるオリジナルシャンプー開発をご検討中の方に向けて、シャンプーの企画提案資料を2種類ご用意しています。商品コンセプトの立案や差別化の参考資料として、ぜひダウンロードしてご活用ください。
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基本情報
【活用シーン】 ・オリジナルシャンプーのOEM開発 ・ヘアケアブランドの立ち上げ ・差別化できるシャンプー商品の企画 ・洗浄成分を活かした商品設計 【導入メリット】 ・洗浄成分による仕上がりの違いを理解できる ・ターゲットに合わせた商品設計が可能 ・オリジナルシャンプー開発のヒントが得られる ・OEM企画の参考資料として活用できる
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企業情報
当社の最大の特長は、卓越した「処方開発力」です。 1964年、業界に先駆けてクリーム状リンスを開発し、美容業界向けの販売を開始しました。2002年にはノンシリコンシャンプーを提供し、新たな市場開拓の一翼を担いました。さらに2004年には、まるで「ぬか床」がそのまま石鹸になったかのような、全く新しいタイプの洗顔フォームの開発に成功。2019年には「善玉菌」の働きに着目し、乳酸菌を特殊な粒に閉じ込めた透明ジェルを開発するなど、時代を先取りした処方を生み出してきました。 このほかにもスキンケア・ヘアケア分野を中心に、ユニークかつ高機能な製品を多数開発・提供してきた実績があります。 当社は開発だけでなく、化粧品OEMにおける不安や疑問の解消、商品企画段階でのご相談から、発売後の売上進捗・リピート状況に応じた処方改良やリニューアル提案、追加商品のご提案まで、幅広いフォロー体制でお客様をバックアップいたします。 創業以来、あらゆる可能性に対応するため、時代の「変化」に合わせて「進化」し続けることを大切にしてきました。今後もお客様にご満足いただける商品・サービスのご提案に努めてまいります。



