二酸化マンガンを電極に使用したハイブリッドキャパシタで、電気二重層キャパシタ(EDLC)の課題を解決する
EDLCの課題「蓄電容量が小さく、導入コストが高い」を解決したハイブリッドキャパシタです。 二酸化マンガン、活性炭、アルカリ電解液で構成することにより、次の性能を実現しました。 ・高い容量安定性、メンテナンスフリーで長期間利用可 ・発火の危険が少なく、有害物質など人体へ影響する物質を含まない ・マンガンや活性炭の使用によりサステナビリティ性を担保 二次電池からの置き替えや、バックアップ電源・補助電源、非電化エリアにおける蓄電デバイスとして活用できます。
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基本情報
<ハイブリッドキャパシタの構成> ・二酸化マンガン :高い交換電流密度が特徴 ・汎用活性炭 :親水基除去などの高性能化は不要 ・アルカリ電解液 :高いイオン電導性と安全性に優れる
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用途/実績例
【活用提案】オフグリッド環境で使用できる、低コストで安全なハイブリッドキャパシタ 農業残渣を活性炭として利用する事で、デバイスを土壌国の農村部・山岳地帯等で調達・生産が可能です。 もみがら由来活性炭を使用した実証実験において、有効性を確認済みです。 従来の据置型蓄電池の代替として、安全なデバイスを提供可能です。
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創業以来、様々な企業の事業化支援を行ってきました。 大学等で開発された技術の事業化、補助金を活用した新規事業の立ち上げなど、豊富な経験と実績があります。 御社の製品/技術開発/研究に適した、研究者や技術シーズをご紹介いたします。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。











