共振器の内壁で発生する損失を評価!Q値と理論解が良好に一致した実績をご紹介
当社の「PHOTO-WAVEjω」を使用して、直方体の空洞を TE101モードで動作させたときの電磁場解析を実施しました。 得られた解析結果から求めた数値を理論的な計算と比較。 解析モデルの表面にプレート要素を作成しました。 このプレート要素には電気伝導率を設定しています。 内部のエネルギーと内壁のロスからQ値を求めました。 解析ソフトウェアを使用して得られた値と理論的な数値は 良好に一致しました。 【事例概要】 ■解析対象:直方体空洞共振器 ■共振周波数:2.20651GHz ■使用したソフトウェア:PHOTO-WAVEjω ■評価項目:電場(絶対値)および磁束密度(絶対値) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の事例概要】 ■有限要素法による3次元高周波電磁場解析ソフト ■周波数応答解析を行うモジュール ■複素誘電体を考慮した解析ができる ■誘電体中での電磁波(高周波)の減衰による発熱量が求まる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【適用分野】 ■電子レンジ ■空洞共振器 ■モード変換素子 ■EMI関連 ■RFID関連など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。






