通信用ラック・データセンター拠点の交流電流を多数点監視。保守運用を支援
光通信設備やデータセンター間接続を支える拠点では、通信機器そのものに加えて、ラック分電盤や電源系統の状態把握が重要です。PAL-Plus 60Aは、通信ラック、機器室、データセンター内の分岐回路の交流電流を後付けで監視するためのセンサーです。多数回路の電流を効率よく取得し、通信事業者の保守運用や拠点設備の状態把握に役立てられます。 【活用シーン】 ・通信ラックや機器室の分岐回路電流監視 ・データセンター間接続を支える拠点設備の電源状態確認 ・通信局舎、光通信設備、分電盤の交流電流データ収集 ・IoT監視基盤へ連携するための電流計測点の追加 【導入の効果】 ・通信設備まわりの電源状態を継続的に把握しやすくなります ・巡回確認や保守点検前の状況把握に役立ちます ・複数拠点や多数回路の監視構成を検討しやすい ・既存監視システムやIoT基盤へのデータ連携に活用できる 詳しいラインナップ、接続方式、上位連携構成はPDF資料をご確認ください。用途に合わせた仕様提案も可能です。
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基本情報
【主な仕様】 ・対象製品:PAL-Plus 60A ・計測項目:交流電流 ・定格電流:60A ・適用目安:~14mm²、~φ10.0 ・接続方式:e-CON・電線方式 ・通信:Modbus RTU対応 ・用途:サーバーラック分電盤、分岐回路、通信ラック、設備電源回路などの多数点電流監視 ・特長:分割クランプ式により既設配線へ後付けしやすく、ラックや盤内の限られたスペースにも組み込みやすい小型設計 ※簡易電力・簡易積算電力量、温湿度監視が必要な場合は、PAL-Plus typeE/typeE2、PAL-Tempなどの関連ラインナップをご検討ください。 詳細な接続構成、設置条件、上位システム連携についてはPDF資料をご確認ください。
価格情報
価格はセンサー台数、接続構成、ケーブル・コネクタ構成、上位システム連携内容により異なります。多数回路監視の構成相談・お見積りはお気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
通信局舎、光通信設備、データセンター、通信ラック、機器室、分電盤などの交流電流監視に適しています。データセンター間接続や通信ネットワークの保守・運用では、拠点ごとの電源状態を継続的に把握することが重要です。PAL-Plus 60Aは、既設のラック分電盤や通信設備へ後付けしやすく、巡回確認前の状況把握、複数拠点の設備管理、既存監視システムへの電流データ連携に活用できます。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










