単相200Vを三相200Vに変換|三相変換器 INV-9600PTV
INV-9600PTVは、単相200Vまたは蓄電池などの直流電源から、三相200V・50/60Hzの正弦波電源を出力する三相変換器です。最大出力9.6kVA。三相受電のない工場・事業所・工事現場などで、三相モーター、ポンプ、コンプレッサー、工作機械などの三相機器を使用するための電源として活用できます。 【1】分電盤(商用電源)の 単相200V を、三相200V に変換 (事例1)三相電源 が必要なエレベーターを、単相200V電源で稼働 (事例2)工場敷地が広く、三相分電盤からの配線が長くなるため、近くの単相電源を三相に変換する方が安い (事例3)三相受電がない賃貸工場で、三相電源を確保(※ 家主様が三相受電工事を認めなかったため) (事例4)色々な展示会場で、動力機器のデモンストレーションを実施 【2】蓄電池などの 直流電源 を、三相200V に変換 (事例5)蓄電システムを電源として、水中ポンプを駆動 (事例6)電動フォークリフトの電池から、エアコンプレッサーを駆動 (事例7)LFP蓄電池と組み合わせて、工作機器の非常用電源を構築(※ 急停止によるダメージを回避)
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基本情報
【仕様】 出力形式 : 三相三線 200V(50/60Hz)正弦波 出力電力 : 最大 9.6kVA 入力形式1 : 単相200V(50/60Hz)(商用電源、発電機など) 入力形式2 : DC 19V~66V(蓄電池、直流電源など) 本体寸法 : 640*717*709 mm (W*H*D) 本体重量 : 100kg 製品型式 : INV-9600PTV
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※通常の場合、ご注文から2~2.5ヵ月で納品させていただきます。
用途/実績例
(事例1)三相200V電源が必要なエレベーターを、単相200V電源から三相200Vへ変換して稼働 (事例2)工場敷地が広く三相分電盤からの配線が長くなる場合、近くの単相200V電源を三相200Vに変換して配線工事を削減 (事例3)三相受電がない賃貸工場で、単相200Vから三相200V電源を確保(※三相受電工事ができない場合) (事例4)色々な展示会場で、動力機器のデモンストレーションを実施 (事例5)蓄電システムを電源として、水中ポンプを駆動 (事例6)電動フォークリフトの電池から、エアコンプレッサーを駆動 (事例7)LFP蓄電池と組み合わせて、工作機器の非常用電源を構築(※ 急停止によるダメージを回避)
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| INV-9600PTV | 単相200Vまたは直流電源から三相200V・50/60Hzの正弦波電源へ変換。最大出力9.6kVA。 |
カタログ(1)
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弊社では2015年の創業以来、蓄電池システム、太陽光発電、三相電源変換器などの電源機器とエネルギー製品の開発と販売を行っております。



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