有限要素法による電場解析ソフトウェア(電界シミュレータ)で、静解析及び過渡応答解析をおこないます。
有限要素法による電場解析ソフトウェア(電界シミュレータ)で、静解析及び過渡応答解析をおこないます。 3次元問題を扱うことができます。 【特徴】 ・PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として 行えます。 ・他のPHOTOシリーズモジュールと一体化しているので、たとえば、電場解析によって求まった電界の強さから、圧電歪みテンソルにより変位を求めるような連成解析が簡単にできます。 ・エッジエレメント法及びICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています(従来の有限要素法の数十倍) ・有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ・VOLTとELASが一体となっているため電界の強さの受け渡しがファイルを介さず自動で実施されます。 ・VOLT、ELASをそれぞれ単独で使用することも可能です。
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基本情報
・線形比誘電率、線形電気伝導率が使用できます。 ・電気伝導率、誘電率の電場依存性をもつ非線形解析ができます。 ・電気伝導率と誘電率の異方性を扱うことができます。 ・剛性パラメータとしてヤング率、ポアソン比、体積弾性率が使用できます。 ・密度の指定により時刻歴解析ができます。 ・構造減衰比を考慮した解析ができます。 ・圧電歪みテンソルを指定してピエゾ(圧電効果)を考慮した解析ができます。 ・ピエゾの場合、電場解析ソフトと内部で直接データをやり取りするため、あらためてデータをセットする 必要はありません。 ・解析結果として、変位、ミーゼス応力、応力成分、主応力などが得られます。 ・時間的に変動する弾性応力を考慮した解析ができます。 ・モーダル解析(固有周波数、モードの変形形態)ができます。 ・その他機能や詳細については、カタログダウンロードもしくはお問い合わせ下さい。
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用途/実績例
【適用分野】 ・電場(電界)及び導体内の電流分布による変位のシミュレーションが必要となる分野。 ・ピエゾ(圧電素子) 【解析事例】 ・円筒型圧電素子の電場-応力連成解析 上記の解析事例について以下の『ダウンロード』からカタログをご参照いただくか、『資料請求』から直接お問合せ下さい。
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フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。






