最新動向、課題と今後の展開について ~本格稼働を踏まえた現状と社会実装に向けた方向性~
CO₂-メタネーション技術による合成メタン(e-methane)の最大の利点は、天然ガスや都市ガスの「はこぶ」、「ためる」、「つかう」といった既存ガスインフラの全てにおいて、大きな追加・変更を伴わずに、カーボンリサイクルや低炭素化が可能となることである。 【セミナーで得られる実務知見】 ・既存ガスインフラを活用したe-methane導入の現実的シナリオ ・400Nm³級実証から見えたスケールアップとコスト構造 ・事業化を阻む技術・制度課題と解決に向けた具体的論点 【対象業種・部門】 ・エネルギー事業会社の経営企画・新規事業開発部門 ・ガス・電力会社の脱炭素戦略・技術開発部門 ・商社・インフラ企業の事業投資・カーボンマネジメント部門 ・プラントエンジニアリング・化学業界の技術企画部門 【セミナー詳細】 ■開催:7月7日(火) 13:30-15:30(開場13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■講師:株式会社INPEX プロジェクトジェネラルマネージャー 博士(工学) 若山 樹 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 INPEXでは、2013年から社内で事業可能性検討を始め、2016年度からはNEDOの委託事業として合成メタンを生産するCO₂-メタネーション技術の可能性調査や基盤技術開発を実施している。2021年度からはNEDOの補助事業として世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発を実施しており、2025年度中に試験設備の実証運転を通した合成メタンの導管注入に成功する等、試験設備の稼働が本格化している。 本講演ではINPEXの2050ネットゼロへの取り組みや、最新の試験設備の状況を含む、NEDO事業の2025年度成果等について詳説する。 【講義項目】 ■INPEXの2050ネットゼロへの取り組み ■CO₂-メタネーションに係る政策動向 ■CO₂-メタネーションの課題 ■400 Nm³-CO₂/hのNEDO-実用化技術開発事業における2025年度成果 ■今後の事業化展望、課題 ■関連質疑応答 ■名刺・情報交換会
価格情報
【受 講 料】 1名:37,760円(税込) 2名以降:32,760円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
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用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






