WBGT指数(JIS Z 8504準拠)を計測・ロギング! アクセスポイントと920MHz帯無線通信を行い、クラウドで遠隔監視!
HD35EDLWWBGTは、Senseca製無線計測システム「HD35シリーズ」のWBGT計測用子機(データロガー)です。 ■ ISO7243 / JIS Z 8504に準拠し、WBGT(暑さ指数)の測定・記録に対応 ■ 乾球温度、自然湿球温度、黒球温度を測定し、WBGT指数を演算 ■ 屋内用WBGTと、日射のある場所での屋外用WBGTの両方を表示可能 ■ 測定データは920MHz帯無線通信で親機へ送信し、PCやクラウドで管理可能 ■ LCDディスプレイを搭載し、現場で測定値の確認が可能 ■ 設定したしきい値を超えた際は、アラームメールやリモートアラームモジュールと連携し、異常を迅速に通知 ■ 防水構造のハウジングに収納され、工事現場、工場、屋内外スポーツ場などの熱中症リスク管理に最適 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【湿球温度】 測定範囲:4~80℃ 精度:クラスA プローブ貯水量:15ml(TP3501TC2)、500ml(TP3204) プローブの貯水期間:96時間(TP3501TC2、50%RH・23℃にて)、15日(TP3204、40℃にて) 【黒球温度】 測定範囲:-10~+100℃ 精度:1/3 DIN 【乾球温度】 測定範囲:-40~+100℃ 分解能:0.1℃ 精度:1/3 DIN 【本体】 無線周波数:915.9~929.7MHz 送信距離:(見通し距離にて)内部アンテナ300m、外部アンテナ500m ロギングインターバル:1秒~ 電源供給:内蔵3.6V塩化チオニルリチウム電池(Li-SOCl₂) 電池寿命:約2年 動作条件:-20~+70℃/0~100%RH 結露なきこと 外形寸法:129×80×55mm(プローブ・外部アンテナ除く) 重量:約250g 材質:ポリカーボネート 保護等級:IP67 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
工事現場、公園、スポーツの場での一時的な測定など、様々なシーンでの熱中症リスク管理に。 WBGT、温度、湿度、湿球温度、黒球温度を920MHz帯無線で親機へ送信し、PCやクラウドで遠隔監視できます。 警戒値到達時のメール通知や、アラームモジュール・回転灯・アナウンスマシーンによる注意喚起にも利用できます。
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株式会社サカキコーポレーションでは、日本総輸入発売元として世界をリードする欧州メーカー「センセカ社(旧デルタオーム社)(旧グライシンガー社)」「センスエア社」「Z-LASER社」「LSIラステム社」の製品とサービスを提供しています。 また、カメラ動画や太陽光発電クラウドサービスを支えるルータ-やゲートウェイなど、ネットワークIoT自社ブランド製品の開発、サポート、カスタム仕様製品の受託開発・量産も行っています。






