920MHz帯の無線を採用! ロガー(子機)で取得した測定データをUSB・4G通信で遠隔モニタリング!
HD35AP4Gは、Senseca製ワイヤレスデータロギングシステム「HD35シリーズ」の親機(アクセスポイント)です。 ■ 920MHz帯無線通信により、各種データロガー(子機)から収集した測定データを一元管理 ■ データロガー(子機)を最大254台まで接続可能。小規模から大規模まで幅広いモニタリングシステムを構築 ■ USBおよび4G通信に対応し、PCが設置できない遠隔地や無人設備からでも測定データを送信可能 ■ Eメール、FTP、HTTPサーバ(クラウド)への測定データ送信に対応し、遠隔監視システムを容易に構築 ■ 設定したしきい値を超えた際には、EメールまたはSMSでアラームを自動送信し、設備異常や温度・湿度異常を迅速に通知 ■ SMSコマンドにより、遠隔地から4G通信設定の変更や管理が可能 ■ 内蔵バックアップ電池を搭載し、PCと接続していない場合でも受信データを内部メモリへ保存 ■ 無人観測所、屋外設備、輸送中の貨物監視など、PCやLAN環境のない場所での遠隔モニタリングに最適 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
無線周波数:915.9~929.7MHz 送信距離:開放空間にて、内部アンテナ付データロガーに対して300m、外部アンテナ付リピータやデータロガーに対して500m 電源供給:内蔵3.7Vリチウムイオン充電池、容量2250mA/h、DC6V出力ACアダプタ、PCのUSBポートから直接電源供給 消費電力:約40mA(E、U)、約50mA(J) 電池寿命:約2日間(E、U)、1日間超(J) USB出力:あり(CP31ケーブル) RS485出力:なし イーサネット接続:なし Wi-Fi接続:なし 4G接続:あり(EメールまたはSMSによるアラーム送信、Eメール・FTP・HTTP(クラウド)によるデータ送信) 動作条件:-10~+60℃/0~85%RH、結露なきこと 外形寸法:135×86×33mm(アンテナ含まず) 重量:約200g ハウジング材質:プラスチック ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
● 食品サービス(冷凍コンテナ、冷蔵・低温保存、食品加工および輸送) ● 健 康関連(薬品、ワクチン、血液の保存、インキュベータ、手術室のモニタリング) ● グリーンハウスその他の農業用途 ● 環境分析(空気質、気象および水文学分野) ● 太陽光パネル・発電のモニタリング ● 美術館、書庫のモニタリング ● 腐食、壊れやすい製品の輸送(加速度測定による衝撃のモニタリング) ● 空調業界 ● クリーンルーム ● 研究・実験室 ● 産業分野のプロセス ● ビル、オフィス、学校 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社サカキコーポレーションでは、日本総輸入発売元として世界をリードする欧州メーカー「センセカ社(旧デルタオーム社)(旧グライシンガー社)」「センスエア社」「Z-LASER社」「LSIラステム社」の製品とサービスを提供しています。 また、カメラ動画や太陽光発電クラウドサービスを支えるルータ-やゲートウェイなど、ネットワークIoT自社ブランド製品の開発、サポート、カスタム仕様製品の受託開発・量産も行っています。






