無線アラームモジュール HD35ED-ALM/ALME
HD35ED-ALM/ALME:920MHz無線データロギングシステム 無線アラームモジュール センセカ製
920MHz帯の無線を採用!しきい値超過時のアラームをリレー出力と内蔵ブザーでお知らせ!
HD35ED-ALM/ALMEは、Senseca製ワイヤレスデータロギングシステム「HD35シリーズ」の無線アラームモジュールです。 ■ 測定値がしきい値を超えた際のアラームイベントを無線で受信し、現場で警報を出力 ■ 2出力無電圧リレーを搭載し、サイレン・点滅灯などの外部信号機器やアクチュエータの起動に対応 ■ 内蔵ブザーによる可聴アラームで、異常発生をその場で確認可能 ■ 920MHz帯無線通信に対応し、HD35シリーズの親機・データロガーと連携 ■ 設定はHD35AP-Sソフトウェアで簡単に行え、アラームしきい値に応じた運用が可能 ■ HD35ED-ALMは内蔵電池、HD35ED-ALMEはMini-USBからのUSB給電に対応 ■ 着脱式壁掛けサポートまたはオプションのフランジで固定設置可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
無線周波数:915.9~929.7MHz 送信距離:開放空間にて300m(E、J)/180m(U) 通信インターバル:1、2、5、10、15、30秒/1、2、5、10、15、30、60分 電源供給 ・内蔵3.6V塩化チオニルリチウム電池(Li-SOCl2)、充電不可、電池サイズφ16.85×50.5mm、2極Molex5264コネクタ(HD35ED-ALM) ・USB供電(5V±5%、内蔵電池なし)(HD35ED-ALME) 電池寿命:代表的な動作状態にて約1年(HD35ED-ALMのみ) リレー接点:2出力無電圧リレー、接点容量Max.1A(DC30V、抵抗負荷) ブザー:アラーム状況起動により作動(1ビープ音でリレー1起動、2連続ビープ音でリレー2起動、3連続ビープ音でリレー1と2両方の起動を通知) 動作条件:-10~+70℃/0~85%RH、結露なきこと 外形寸法:135×110×33mm 重量:約200g ハウジング材質:プラスチック ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
● 食品サービス(冷凍コンテナ、冷蔵・低温保存、食品加工および輸送) ● 健 康関連(薬品、ワクチン、血液の保存、インキュベータ、手術室のモニタリング) ● グリーンハウスその他の農業用途 ● 環境分析(空気質、気象および水文学分野) ● 太陽光パネル・発電のモニタリング ● 美術館、書庫のモニタリング ● 腐食、壊れやすい製品の輸送(加速度測定による衝撃のモニタリング) ● 空調業界 ● クリーンルーム ● 研究・実験室 ● 産業分野のプロセス ● ビル、オフィス、学校 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社サカキコーポレーションでは、日本総輸入発売元として世界をリードする欧州メーカー「センセカ社(旧デルタオーム社)(旧グライシンガー社)」「センスエア社」「Z-LASER社」「LSIラステム社」の製品とサービスを提供しています。 また、カメラ動画や太陽光発電クラウドサービスを支えるルータ-やゲートウェイなど、ネットワークIoT自社ブランド製品の開発、サポート、カスタム仕様製品の受託開発・量産も行っています。






