Facility Assist for SaaSに対応したゲートウェイラインナップを追加
「IP3-MP4」は、Facility Assist for SaaSに対応した製品です。接点入力4点、接点出力1点を持っており、LTE対応通信モジュールを内蔵し、LTE上で接点監視・制御を可能にする装置です。本装置を接点機器に接続することで、接点入力・接点出力を持つ各種機器の遠隔制御・遠隔状態監視・イベント通知を可能にします。 サーバ構築不要。 低コストですぐに始める設備監視。 ■ SaaS時月額料金制 ■ 現場設備のデータを簡単にクラウドへ接続 ■ 分散設備の一元監視を実現 ■ MQTTSにより軽量かつ安全な通信が可能 クラウド対応で現場の設備を一括監視。 IP3-MP4, IP3-MP8は、IoTプラットフォーム「Facility Assist for SaaS」 に対応。 LTE網経由でIoTに適したMQTTSプロトコルを使用し「Facility Assist」 と連携。 現場設備の接点入出力を本装置に接続することで、クラウドからの監視・簡易制御を可能にします。
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基本情報
1.Facility Assist for SaaSに対応 接点入出力状態、電源状態などをFacility Assist for SaaS上から確認することができます。 接点変化やIP3-MP4との通信異常などがあれば、Eメールにて通報することができます。 2.接点入出力 接点入力は4点持っており、接点変化通報や接点状態、接点ON回数、ON時間を定期的に送信します。 パルス入力(パルス幅:50ミリ秒、100ミリ秒)を検知しパルス回数の積算も可能です。 接点出力は1点持っており、遠隔からの制御や状態取得を行うことができます。 3.停電監視 IP3-MP4はバッテリを搭載しており、停電が発生してもバッテリからの電源供給により停電通報が可能です。 停電中も、接点監視や接点出力制御が行うことができます。 4.初期設定 WEBブラウザから行うことができます。 設定した値は、停電が発生してもその内容が消えることはありません。 5.マルチキャリアに対応 通信モジュールは、マルチキャリアに対応し、国内のキャリア(DoCoMo、KDDI、Softbank、MVNO)で利用できます。
価格情報
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納期
用途/実績例
■発電・受電設備の異常監視 ■ポンプ場の運転監視 ■遠隔からのON/OFF制御 ■各設備故障の通報
カタログ(3)
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企業情報
株式会社iNDは、お客様のニーズを第一に考え製品のご提供を行ってまいります。 また常に新しい時代を捉え、シリアル通信・接点監視・アナログ計測の分野と、LAN・FOMA・LTEの通信環境で必要とされる様々な製品の、開発・製造・販売のすべてを行っております。






