ダマ化を抑え、素早く溶ける。複合化・造粒化技術により高い溶解性とハンドリング性を実現
当社が開発した処理技術による『高分散・高溶解親水性ポリマー』は、 「ダマ化」や「溶解時間の長さ」といった課題の解決に着目した製品です。 PVP(ポリビニルピロリドン)およびHPC(ヒドロキシプロピルセルロース)を 独自技術により複合化・造粒化することで、 ハンドリング性の向上と優れた溶解性を実現しました。 水系・エタノール系の両方でダマ化を抑えながら素早く溶解。 作業効率向上や溶解不足によるトラブルリスク低減に貢献します。 【特長】 ■PVP・HPCの複合化・造粒化による優れた溶解性 ■造粒技術によるハンドリング性向上 ■水系・エタノール系での優れた溶解性 ■溶解時のダマ化抑制 ■高分散化・高溶解化・造粒が可能 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
【用途例】 ◎塗料分野 ◎接着剤分野 ◎化学分野 ◎衛生用品・日用品分野 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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納期
用途/実績例
本技術は親水性ポリマー以外にも応用可能であり、各種材料の高分散化・高溶解化・造粒化に展開できる可能性があります。 現在、さまざまな用途への展開を検討しております。ご興味やご要望がございましたら、ぜひお気軽にお声掛けください。
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当社は、1922年(大正11年)に染料を製造販売することを目的に創業し、 長年にわたり、印刷インキ用の色材を中心に製造、販売してまいりました。 特に赤系の顔料につきましては、業界でも高い評価をいただいております。 1996年(平成8年)に貿易部門を創設し、海外から顔料の製造に必要な 原材料や高級顔料、染料に加え、UVインキ用関連資材等の輸入販売を開始。 さらに、1998年(平成10年)には新たに顔料加工品部門を創設し、 文房具用色材、加工顔料、処理カーボン、液晶用レジストインキ向けに 開発、製造、販売を開始いたしました。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





