電気代削減とCO2削減を両立する4つのステップ― なぜ空調のムダは見過ごされやすいのか?
建物の総電力消費の40〜60%を占める空調設備は、省エネにおいて最も大きな「宝の山」です。 しかし、多くの現場では「空調を止めるのは業務に支障が出る」「ムダがどこにあるか分からない」といった思い込みから、改善が後回しにされています。 省エネを「我慢や制限」と捉えるのではなく、データに基づいた「運用改善」として取り組むことが、コストと環境への大きな改善につながります。 現場の「当たり前」に潜むムダを見つける 空調のムダは、日々の運転の中の「当たり前」に潜んでいます。改善の第一歩は、現状を客観的に把握することです。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
“宝の山”を見つけ出す4つのステップ 1.現状を見える化する: 運転時間や平均電流値、室温・外気温、サーモオフ時間などのデータを収集し、改善ポイントを把握します。 2.ムダを発見する: データを分析し、運転時間のムダや負荷軽減の余地、機器効率の低下原因を特定します。 3.改善を実行する: スケジュール管理や温度管理などの「運用・制御の最適化」を行い、快適性を維持しながらエネルギーを効率的に活用します。 4.効果を確認・継続改善する: 改善後の運転時間削減や電流値低下などの効果を数値で確認し、PDCAを回すことで削減効果を最大化します。
価格帯
納期
用途/実績例
大切なのは「気づくこと」です。空調のムダを見つけ出すことは、電気代削減だけでなく、企業のCO2削減目標への貢献にも直結します。 貴社の空調設備には、まだ多くの可能性が眠っていませんか?まずは現状のデータを確認するところから始めてみましょう。 私たちは、データに基づいた空調診断と、現場の運用負担を最小限に抑えた省エネ施策のご提案を得意としております。 「電気代の削減余地を知りたい」「ムダを可視化して効率的な運用をしたい」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
カタログ(7)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社AIPは、空調を中心とした事業領域で社会環境や生活環境のエコ化と快適化をご提供しております。 〇空調事業 店舗、スーパー、ドラックストア、病院、老健施設、ホテル、ビル、工場、住宅等の新築工事やリニューアル工事、更に空調機器の取替更新工事において、空調機器の販売・施工・メンテナンスをさせて頂いております。 〇空調省エネ事業 機器性能回復装置・室内制御システム・見える化等のいくつかの方法により、お客様の設備を低コストで省エネ化するためのプランをご提案し、ランニングコストの削減とCO2の削減を実現します。 〇アクアパワー事業 弱酸性次亜塩素酸水溶液CELAを自社で生成し販売をしております。CELAの活用方法を提案し、衛生管理の面でサポートします。その他に特殊浄化材、浄水器も取り扱っております。






