予熱炉レスにより、エネルギー効率と安全性を両立した加熱設備をご紹介
株式会社豊田自動織機様に、機器単体ではなく生産設備として 機能する独自の加熱ブースを提供した事例をご紹介いたします。 同社では、塗型の多層化に伴うエネルギー使用量や作業負担の増加が 課題となっていました。そこで当社は、赤外線ヒータと熱風ヒータを 組み合わせ、ヒータを保護しながら高出力・高効率な加熱を実施できる 加熱器をご提案しました。 安全扉や炉体の設計など、ブースそのものを製作したことで、独自の 設備基準を細かく反映。エネルギー効率の向上に加え、作業効率や 職場環境の改善にもつながる解決策を実現しました。 【事例概要】 ■多層塗型化に伴いエネルギー使用量や作業負担増加がネックに ■エネルギー効率と作業効率を両立させる、チャレンジングなプロジェクト ■赤外線と熱風によるハイブリッド加熱器の研究成果を実践へ ■加熱器の提案に加え、お客さま設備標準に準拠したヒータブースも開発 ■昇温時間や塗型回数増の制約がある中でのトライ&エラー ■エネルギー使用量の削減とともに省力化や安全性確保にも寄与 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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