高周波パルス電源を用いた液中プラズマによる難分解物質の分解事例!
「低温プラズマ用電源(液中プラズマ)」における課題解決事例を ご紹介いたします。 本事例の顧客課題として、生物・化学処理では出来ない難分解物質の 排水処理などで処理コストが高い、ということがあげられました。 そこで、SiCパワーデバイスや独自構造トランスを用いてパルス電源を 約1桁高周波化。電源に対応した液中プラズマシステムを開発しました。 ユーザーとの分解実験を多数実施し、高効率での処理が可能であることを 実証しました。 【事例概要】 ■課題:難分解物質の排水処理などで処理コストが高い ■提案した解決策:高周波パルス電源を用いた液中プラズマによる 難分解物質の分解 ■結果:高効率での処理が可能であることを実証 ■評価:共同でシステムの製品化したいとの引き合いが多数 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。






