火災警報と連動し、避難案内をデジタルサイネージへ自動表示
i-Clip Viewer 火災警報連動サイネージは、火災受信盤から出力される無電圧接点信号を受信し、通常画面から火災発生場所や避難経路の案内画面へ自動で切り替えるシステムです。 【特長】 ・既設の火災受信盤に後付け可能 ・火災発生場所や避難経路を映像で分かりやすく表示 ・来訪者や外国人にも伝わりやすい避難案内 ・パトライトやフラッシュランプとの連動が可能 ・平常時はお知らせや工程情報を表示 ・クラウド不使用の買い切り型で月額利用料ゼロ 騒音の大きい工場や、多くの人が利用する施設の防災・BCP対策を支援します。
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基本情報
【導入と運用の流れ】 1.既設の火災受信盤から出力される無電圧接点信号を接続します。 2.平常時用と緊急時用の表示画面を登録します。 3.平常時は、お知らせや工程情報などを表示します。 4.火災信号を受信すると、火災発生場所や避難経路の案内画面へ自動で切り替わります。 5.必要に応じて、パトライトやフラッシュランプとも連動できます。 ※接続前に、火災受信盤の外部接点出力の有無と仕様を確認します。
価格帯
納期
用途/実績例
【主な用途】 ・工場や倉庫における火災発生時の避難誘導 ・事務所、公共施設、商業施設での緊急情報表示 ・騒音環境で音声警報を補完する視覚的な注意喚起 ・来訪者や外国人向けの分かりやすい避難案内 ・デジタルサイネージの防災・BCP用途への活用 ・パトライトやフラッシュランプを組み合わせた警報 【活用例】 平常時は従業員向けのお知らせ、会議予定、工程情報などを表示。火災発生時には、火災受信盤の信号を受けて避難案内画面へ自動で切り替えます。 発生場所や安全な避難経路を画面に表示することで、館内放送だけでは伝えにくい情報を視覚的に補い、迅速な避難誘導を支援します。
詳細情報
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表示例
企業情報
世界で初めて蛍光表示管(VFD)を世に送り出したパイオニアメーカー。 自発光素子による視認性に優れた蛍光表示管の他、厚い手袋でも扱えるタッチ液晶ディスプレイ、液晶前面に張り付けてノイズを防ぐEMIシールドウィンドウ、など多様な電子部品を展開。 また、高温に強い厚膜回路基板(セラミック基板)、様々な装飾に使える転写紙の製造販売も行っております。 i-Productsブランドでは、工場や施設に最適なデジタルサイネージのシステム商品を販売しています。






