ニクロム、シーズ、マイカ、PTC。各方式の特性と適材適所
浴室乾燥機、布団乾燥機、食器洗い乾燥機など、現代の生活家電において 「温風」を利用した乾燥・暖房機能は、製品の利便性を左右する必須の要素です。 製品開発に携わるエンジニアの皆様は、限られた筐体スペース内に熱源と 送風ファンをいかに効率よく、かつ安全に組み込むか、日々工夫を 凝らされていることと思います。 温風を発生させる熱源には、製品の用途(必要な温度、耐久性、コスト、 立ち上がりの速さ)に応じて様々な技術が存在しますので、今回は、 生活家電の温風熱源として利用される主要なヒーター技術を比較し、 それぞれの特性を活かした適材適所ついて考えてみます。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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企業情報
株式会社マキシマム・テクノロジーは、2006年(平成18年)の創業以来、 当社が開発・発展させた独自の液相法によるチタン酸バリウム製造技術を ベースとして、低抵抗PTCの応用展開を進めてまいりました。 そのPTCサーミスタ応用製品は、回路のトラブルに素早く反応して発火等の大事故を 未然に防いだり、温度調節器不要の安全なヒーターとして働いたりと多様な用途に 使われており、今後も多くの分野での活躍が期待されています。 これからも迅速で優れた開発力でお客様に確実な解決策をお届けし、 「独自技術と信頼のマキシマム・テクノロジー」と呼ばれるよう努力し続けます。






