お米からプラスチックへ。 廃棄米を原料にしたバイオマスプラスチック 「ライスレジン」
現在SDGsの推進など、持続可能な社会の実現が世界共有の目標となる中、環境対応が避けて通れない産業課題となっています。 また、日本ではプラスチック資源循環戦略に基づき、バイオプラスチック導入ロードマップが策定されており、 2030 年までにバイオマスプラスチックの使用量を現在の40倍である約200万トンにまで増やす目標が掲げられています。 \こんなお悩みありませんか?/ 【1】環境配慮のプラ素材ってどんなもの? 【2】国内調達可能な原料ってある? 【3】素材の供給、価格変動に困っている これらのお悩みはお米のバイオマスプラスチック「ライスレジン」で課題解決! ライスレジンは日本ならではの、お米(非食用米)を活用したバイオマスプラスチックです。 樹脂使用量の削減、バイオマス原料輸送エネルギーの削減を通じ、CO2削減に貢献。 更に日本の課題である耕作放棄地の解消にも寄与でき、 持続可能な社会の実現に貢献するプラスチック材料です。 以下のリンクから当社サイトにて資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
ライスレジン採用事例 ○レジ袋 ○ショッパー、ゴミ袋 ○アメニティ、カトラリー、ストロー ○クッション材、玩具、食器、文具他 •ライスレジンはお米(非食用米)が入っており、石油由来のプラスチックと比較し吸湿し易いため、 成形前の予備乾燥 (90℃、4~5時間)をお勧めしております。 •ライスレジンは マスターバッチとしてバージン樹脂(ポリエチレン、ポリプロピレン、 ABS) とブレンドして成形することを推奨します。 •ライスレジンの配合率は低い割合からお試し頂くとより成形が安定することが多いです。 •非食米の配合率が数%でも、ライスレジンロゴマークや米由来材料使用は表示可能です。 •ライスレジンはお米が入っているため、低温(推奨170~190℃程度)で成形頂くことをお勧めしております。 •成型後の色合いについては、お米本来の色を活かした、柔らかいアイボリー色となります。 詳細はお問い合わせください。
価格情報
詳細はお問い合わせください。
納期
※詳細はお問い合わせください。
用途/実績例
その他、ご相談ください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は、製品を仕入れて販売するだけではなく、全てのステークホルダーのニーズを的確に掴み、 課題の解決方法を提供する企業です。 お客様の満足度を向上させながら、お互いのビジネスをより大きく、幅広く展開。 日々市場の変化を的確に捉え、質の高い情報を収集し、絶え間なく進化する提案を続けています。



![[マルスゴ]卓上で簡単に本格真空成形できる!「Vaquform」](https://image.mono.ipros.com/public/product/image/77f/2000716014/IPROS30381377080726931784.jpeg?w=280&h=280)


