~全固体電池時代を見据えて~
2024年末、世界の電気自動車(EV)保有台数は5,800万台に達した。市場成長は一部で鈍化したとも言われるが、EV販売はなお拡大を続けており、今後、膨大な量の中古EV用リチウムイオン電池の処理が不可避の課題となる。 【セミナーで得られる実務知見】 ・乾式・湿式・ダイレクトリサイクルの選択基準と採算構造 ・リユースとリサイクルの分岐を左右する劣化・診断の判断軸 ・全固体電池時代に向けた資源回収と事業参入の設計視点 【対象業種・部門】 ・EV・電池関連事業の事業企画・経営企画部門 ・リサイクル・資源循環ビジネスの事業開発部門 ・総合商社・素材メーカーの資源戦略・投資担当部門 ・自動車・電池メーカーの技術企画・サステナビリティ部門 【セミナー詳細】 ■開催日時:7月24日(金) 10:00 - 12:00(開場 9:30) ■会場受講はございません ■受講方法:ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:山口大学大学院 技術経営研究科(専門職大学院) 教授 博士(工学) 福代 和宏 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 本講演では、車載用リチウムイオン電池の構造、劣化、リユースの考え方を整理したうえで、乾式・湿式製錬、ダイレクトリサイクルなど、開発中ないし実用化されているリサイクル技術の全貌を解説する。 また、EV電池リサイクルを取り巻く国内外の動向や、リチウム・ニッケル・コバルト等の重要鉱物の回収・再利用の意義についても触れながら、リサイクルビジネスの収益性や資源安全保障上の重要性について考察する。 さらに、今後実用化が期待される全固体電池について、従来LiBとの構造上の違い、固体電解質の回収・再生、リサイクルしやすい電池設計の方向性を紹介し、次世代電池時代に向けた課題と展望を解説する。 EV電池リサイクル市場の将来性や全固体電池時代に向けた事業機会についても展望する。 【講義項目】 ■EVとEV用リチウムイオン電池の市場動向 ■車載用リチウムイオン電池の構造と材料 ■現状のLiBリユース・リサイクル技術の最新動向 ■全固体電池の開発状況とリサイクル課題 ■リサイクルビジネスの実情と将来性 ■関連質疑応答 ■名刺・情報交換会
価格情報
【受 講 料】 1名:37,420円(税込) 2名以降:32,420円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






