成分表示保証に貢献!FSSC22000取得企業向けアレルゲン検査
飲料製造業界では、製品の安全性を確保し、正確な成分表示を行うことが、消費者の信頼を得る上で重要です。特に、アレルゲンに関する情報は、消費者の健康に直結するため、厳格な管理が求められます。FSSC22000の要求事項としても、潜在的なアレルゲンのコンタミリスクを特定し、管理することが義務付けられています。当社のアレルゲン検査は、これらの要求事項への対応を支援し、成分表示の確実性を高めます。 【活用シーン】 ・製造ラインの洗浄効果検証 ・次製品へのアレルゲンコンタミ確認 ・原材料の受け入れ検査 ・最終製品の品質確認 【導入の効果】 ・FSSC22000認証取得・維持のサポート ・成分表示の信頼性向上 ・消費者への安全・安心の提供 ・コンプライアンス遵守の強化
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基本情報
【特長】 ・消費者庁次長通知に準じた検査(ELISA法、PCR法、ウエスタンブロット法) ・ISO/IEC17025認定取得機関に準じた品質保証体制 ・リーズナブルな価格設定(Cコース) ・対外的な証明として利用可能な検査結果 ・食品全般に対応可能 【当社の強み】 当社は、「見えないものを価値あるものへ」をミッションに掲げ、DNA検査をはじめとする独自の技術開発により、食品産業の付加価値向上に貢献しています。1997年の設立以来、既成概念にとらわれず、多彩な検査技術の確立と、お客様の課題解決をサポートするサービスを提供してまいりました。食品検査機関という枠を超え、お客様の「見分ける技術」を可視化し、社会に貢献することを目指しています。
価格情報
◆食物アレルギー(アレルゲン)検査 ELISA法 11,000円~ PCR法 23,000円~ ウエスタンブロット法 39,800円~ ※検査対象品目、選択するコースやキット数によって変動します。 ※消費税別
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※受付日より2営業日から10営業日で結果報告
用途/実績例
FSSC22000取得企業からの依頼事例をご紹介します。 ≪事例紹介≫ 例1.同一製造ラインで複数の飲料製品を製造している。 洗浄効果の検証のためライン洗浄水を検査し、アレルゲンが残存していないか確認したい。(清涼飲料水製造業) ⇒「ELISA法2キット使用(大豆)」にてご依頼、両キットとも「不検出」。 例2.自社では、定期的にイムノクロマトキットを使ってアレルゲンのコンタミ確認を行っている。 この簡易検査の結果について、第三者機関の通知法に準じた検査と相違がないか精度確認検査を行いたい。(デリカ製造業) ⇒「ELISA法1キット使用(卵、乳、小麦、甲殻類)」にてご依頼、いずれも「不検出」。 例3.自社でPCR検査を行っているが、原材料に香辛料が含まれる製品についてDNAを検知することができない(検知不能)。このままだとアレルゲンの有無を判断できないので困っている。(調味料製造業) ⇒「VB高精製抽出」にてご依頼、「不検出」。 ※ここで紹介したものは一例であり、同様の試料が「検知不能」にならないことを保証するものではありません。
カタログ(3)
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当社はDNA検査をはじめとする受託検査業務において国内屈指の実績と評価を得ていますが、いわゆる食品検査機関ではありません。本来目指しているものは「世の中に新しい価値を提供し、社会に貢献すること」です。 1997年の設立以来、「見えないものを価値あるものへ」をミッションとし、独自の技術開発にこだわり、他にはない製品やサービスを展開してきました。創業から四半世紀が経った現在も、既成の概念にとらわれず、多彩な検査技術の確立、検査試薬・キットといった自社オリジナル製品の開発、研修やe-ラーニングを通じた人材育成など、広い視野での事業展開を進めています。





