防油堤・タメマス付きで現地組立不要。円筒形KTOと角形KTAから選べる少量危険物タンク
『KTOシリーズ』は、灯油・軽油・重油などを貯蔵する少量危険物対応のオイルタンクユニットです。 円筒形タンクを防油堤・タメマスと一体化し、現地でのユニット組立を不要としています。実容量980L・1,850L・1,980Lを用意しています。 発電設備用のKTO-TRタイプは、注油管と返油管を標準装備しています。通常の燃焼設備用には、標準型と注油管付きのTタイプがあります。 同じ少量危険物タンクとして、角形タンクを防油堤・タメマスと一体化したKTAシリーズも用意しています。KTAシリーズの実容量は980L・1,980Lです。
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基本情報
【KTOシリーズ】 ・少量危険物用オイルタンクユニット ・タンク形状:円筒形 ・防油堤・タメマス付き ・現地でのユニット本体の組立不要 ・実容量:980L・1,850L・1,980L ・発電設備用のTRタイプを用意 ・T・TRタイプは、ガンノズル方式とホース直結方式による給油が可能 ・TRタイプは返油パイプを標準装備 ・タンク本体は厚さ3.2mmの鋼板で製作 ・消防本部による水張検査に合格した製品を出荷 ・直径400mmのマンホールを採用 ・滑車式液面計とフロート用ガイドワイヤーを装備 【KTAシリーズ】 ・少量危険物用オイルタンクユニット ・タンク形状:角形 ・防油堤・タメマス付き ・現地でのユニット本体の組立不要 ・実容量:980L・1,980L ※付属する看板、消火器などは、設置場所での取付けが必要です。
価格帯
納期
用途/実績例
【主な用途】 ・非常用発電機の外部燃料タンク ・ボイラー、炉などの燃焼設備に使用する燃料の貯蔵 ・灯油、軽油、重油などの少量危険物の貯蔵 ・防油堤を含めて一体で設置する燃料タンク ・既設燃料タンクの更新 ・円筒形タンクを設置するKTOシリーズ ・角形タンクを設置するKTAシリーズ KTOシリーズは、非常用発電機向けのTRタイプと、ボイラー・炉などの燃焼設備向けの標準型・Tタイプを用意しています。 設置場所、貯蔵する燃料、必要容量、発電機または燃焼設備との配管条件を確認し、円筒形のKTOシリーズまたは角形のKTAシリーズから型式を決定します。
詳細情報
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【角形タンク KTAシリーズ】 KTOシリーズが円筒形タンクを採用しているのに対し、KTAシリーズは角形タンクを防油堤・タメマスと一体化した少量危険物タンクです。 KTA-98は実容量980L、KTA-198は実容量1,980Lです。 円筒形のKTOシリーズと角形のKTAシリーズから、設置場所や設備配置に合わせてタンク形状を選べます。 ※設置条件や製品仕様は納入先により異なります。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| KTO標準型 | KTO-98・KTO-185・KTO-198。円筒形タンクに防油堤・タメマスを一体化した標準型です。実容量980L・1,850L・1,980Lから選べます。 |
| KTO-Tタイプ | KTO-98T・KTO-185T・KTO-198T。標準型に注油管を備えたタイプです。ガンノズル方式とホース直結方式の2通りで給油できます。 |
| KTO-TRタイプ | KTO-98TR・KTO-185TR・KTO-198TR。注油管と返油管を備えた、非常用発電機の外部燃料タンク向けのタイプです。 |
| KTAシリーズ | KTA-98・KTA-198。角形タンクに防油堤・タメマスを一体化した少量危険物タンクです。実容量980L・1,980Lを用意しています。 |
カタログ(1)
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株式会社ヒイラギは、燃料・油類・薬品類などの危険物を安全に貯蔵・保管するための設備メーカーです。 屋外タンク、油庫、ユニット式オイルタンク、地下タンクなどの「タンクによる貯蔵」と、GSAシリーズをはじめとする「倉庫・保管庫による貯蔵」の二つを柱に、設計・製造・販売を行っています。 消防法で定められる危険物施設に関する知識と、オイルタンク製作で培った技術を生かし、設置条件や用途に応じた製品をご提案します。














