放射線透過画像の不鮮鋭度と基本空間分解能を判定するためのプレート型IQI
Duplex Plate Type IQI - DLP10は、ASTM E3388に基づき、放射線透過撮影およびラジオスコピーにおける画像の不鮮鋭度と基本空間分解能を判定するためのプレート型IQIです。Duplex Wire Type IQIと同様に、不鮮鋭度および基本空間分解能の評価に使用しますが、リニアック、ベータトロン、ガンマ線源などの高エネルギー線源に対応しています。
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基本情報
品名:DLP10 適合規格:ASTM E3388 付属品:収納ケース、検査成績書、適合証明書(ISO/IEC 17050-1) 【DLP10による画像評価方法】 フィルム撮影で評価する場合は、視覚的に分離できない最大幅dのプレートペアを確認します。放射線透過フィルムは、最大4倍まで拡大して評価できます。 デジタルラジオロジーでは、プレート間の分離状態(Dip)を評価します。プレートペアのコントラストに対してDipが20%未満となる最大幅dのプレートペアから、デジタル画像の総合不鮮鋭度(U=2d)と基本空間分解能(SRb=d)を求めます。
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
~ 1ヶ月
用途/実績例
リニアック、ベータトロン、ガンマ線源などの高エネルギー線源の不鮮鋭度および基本空間分解能の評価
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企業情報
NDTアドヴァンスでは、渦流探傷器、超音波厚さ計・探傷器、ブラックライト、浸透探傷剤を中心に、航空および自動車業界向けの非破壊検査機材を販売しています。最先端の非破壊検査機器から、オーソドックスな汎用品まで多数の装置を取り揃えています。ユニークな超音波ボルト軸力計や、国内では入手が難しい海外規格の超音波探傷用試験片やペネトラメーター(IQI・透過度計)も販売しています。 革新的な製品・サービスを提供するとともに、蓄積したノウハウや情報を分かりやすくお客様に伝えします。お気軽にお問い合わせください。





