フィジカルとバーチャルを状況に合わせて柔軟選択!事業変動リスクを解消し、RE100基準適合の再エネ調達を実現します。
脱炭素化を推進したい一方で、「フィジカルとバーチャルのどちらが合うか分からない」「拠点増減や事業変化で長期の電力需要が読めず、長年のPPA契約に踏み切れない」とお悩みではありませんか? エナリスの「ハイブリッド・オフサイトPPAサービス」は、市況や事業環境に合わせてフィジカルPPAとバーチャルPPAを柔軟に組み合わせ・切り替えられる革新的なスキームです。 【本サービスがもたらす本質的価値】 ・長期契約リスクの低減:年度ごと・発電所ごとに契約手法を変更可能。将来の不確実性に強い調達を実現します。 ・RE100達成へ確実な貢献:第三者検証機関の審査済みで、国際基準の「追加性要件」を満たす価値を獲得できます。 ・余剰電力の有効活用:余剰発電が生じた場合も、低圧拠点へフィジカルPPA供給するなど柔軟な設計が可能です。 単一手法に固定されるリスクを排除し、変化に強い脱炭素経営を後押しします。詳細はぜひカタログをダウンロードしてご確認ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【よくあるご懸念への回答】 Q1. フィジカルとバーチャルのどちらを選べばいいか分からない… A1. 検討段階で一方に絞る必要はありません。 包括契約を結び、年度や発電所ごとの市況・需要に合わせて最適な選択肢へ柔軟に切り替え・組み合わせが可能です。 Q2. 店舗統廃合や需要変動など、長期契約のリスクが不安… A2. 事業環境の変化に応じて手法を変更できるため、15年以上の長期間にわたる需要不確実性リスクを最小化できます。 Q3. RE100の基準をしっかり満たせるか? A3. 第三者検証機関による審査済みであり、RE100の「追加性要件」を満たした信頼性の高い再エネ電力を調達いただけます。 【サービスの構造】 発電事業者からの調達においてエナリスがアグリゲーターとして仲介。 小売電気事業者を介したフィジカル供給、または卸電力市場・差金決済を通じたバーチャル供給を最適に組み合わせてご提供します。 エナリスによる電力供給メニューとの組み合わせも可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
【主な用途・活用シチュエーション】 1.中長期の拠変動・需要変化が大きい企業(多店舗展開・事業再編等) 店舗増減や工場改編が見込まれる企業でも、15年以上の長期契約に縛られるリスクを恐れずに大規模なPPA導入を進められます。 2.RE100加盟・第三者認証を重視するグローバル企業 国際イニシアチブRE100の厳格な「追加性要件」を満たした再エネ環境価値を確保できます。 ESG投資やIR開示における強力な証拠としてご活用いただけます。 3.余剰電力の発生や拠点ごとの契約形態に課題がある企業 大規模発電所で生じた余剰発電量を、低圧契約の営業所や小規模拠点へフィジカルPPAとして振り分けるなど、グループ全体の再エネ調達を最適化します。 4.市況(電力市場価格・環境価値価格)に応じたコスト最適化 市場動向や自社の電力契約形態の変化に合わせて手法を切り替えることで、常に安定したコストパフォーマンスでの再エネ調達を可能にします。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社エナリスは、2004年の創業以来培ってきた需給管理のノウハウを 基盤に、エネルギーの効率的な利用を支える各種サービスを提供する会社です。 従来の小売電気事業者支援、企業向けの電力小売りサービスに加え、 分散型電源の活用を推進するアグリゲーションサービスなど、 脱炭素社会・再生可能エネルギー主力電源化に向けて必要となる さまざまなソリューションを開発、提供。 ご用命の際は、お気軽にご相談ください。






