電気代高騰リスクを抑えつつ実質100%再エネ化へ!自社の調達方針に合わせて選べる3つの料金メニュー。
企業の脱炭素化(CDP・SBT等の対応)が急務となる一方で、「再エネ電力に切り替えたいが、昨今の市場価格乱高下による電気代高騰リスクが怖くて踏み切れない」というお悩みを抱えていませんか? エナリスの「選べる電気料金メニュー」は、非化石証書(再エネ指定)を活用した実質再エネ100%電力の供給と、「価格変動リスクのコントロール」を両立させた画期的な電力供給サービスです。 【本サービスがもたらす本質的価値】 お客様のニーズに合わせて、以下3つの料金体系から最適なプランを選択可能です。 1.電源連動型メニュー(安定重視):独自の電源を確保し市場調達割合を限定。市場高騰時の価格上昇リスクを大きく低減します。 2.標準メニュー(安心重視):旧一般電気事業者と同様の燃料費等調整制度を採用。既存契約との比較・稟議がスムーズです。 3.市場連動型メニュー(お得・最適化重視):30分毎の市場価格に連動。市場が安価な時間帯に電気を使うことで大幅なコスト削減が狙えます。 設備投資ゼロで、財務リスクを抑えた最適な脱炭素経営を実現します。
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基本情報
【よくあるご懸念への回答】 Q1. 再エネ電力に切り替えると、電気代が跳ね上がるリスクはありませんか? A1. お客様のリスク許容度に合わせてプランを選べます。 急激な価格高騰を避けたい場合は、市場からの購入割合を限定した「電源連動型メニュー」をお選びいただくことで、予算の平準化と価格上昇リスクの抑制が可能です。 Q2. 切り替えに際して初期費用や工事は発生しますか? A2. 発生しません。 電力契約の切り替えのみで完了するため、お客様による太陽光パネルや新たな設備の導入、初期投資は一切不要です。 Q3. 調達した電力は対外的な環境価値として報告できますか? A3. はい。供給する電源には、原則としてFIT非化石証書(再エネ指定)または非FIT非化石証書(再エネ指定)を使用します。 これにより、実質再生可能エネルギー電気100%(調整後排出係数ゼロ)として取り扱われ、環境報告等にご活用いただけます。北海道から九州まで広範囲のエリアでご契約可能です。
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納期
用途/実績例
【主な用途・活用シチュエーション】 1.電力コストの高騰を避けつつ、再エネ比率を高めたい製造業・工場 電気代のボラティリティ(価格変動)が利益を直撃する工場において、「電源連動型メニュー」を導入。予算見通しを立てやすくしつつ、実質再エネ100%化を実現し、サプライチェーン全体での脱炭素要求(Scope3削減要請など)をクリアします。 2.蓄電池やBEMSを活用して電力コストを最適化したい施設 蓄電池を保有している、または操業時間の調整(ピークシフト)が可能な事業所では「市場連動型メニュー」を活用。市場価格が安い時間帯に電力を集中して使用(または充電)することで、実質再エネでありながら従来の電気料金よりも大幅なコストダウンを目指します。 3.旧一般電気事業者からの切り替え稟議をスムーズに進めたい企業 「標準メニュー」を選択することで、これまでの燃料費等調整制度と同じ仕組みのまま実質再エネ化が可能に。 経営陣に対して「価格体系の仕組みを変えずに環境価値を付与できる」と説明しやすく、スムーズな社内承認・導入を後押しします。
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株式会社エナリスは、2004年の創業以来培ってきた需給管理のノウハウを 基盤に、エネルギーの効率的な利用を支える各種サービスを提供する会社です。 従来の小売電気事業者支援、企業向けの電力小売りサービスに加え、 分散型電源の活用を推進するアグリゲーションサービスなど、 脱炭素社会・再生可能エネルギー主力電源化に向けて必要となる さまざまなソリューションを開発、提供。 ご用命の際は、お気軽にご相談ください。






