代表点だけでは捉えにくいラック周辺の温度ムラを監視。小型Modbus対応温湿度センサー「PAL-Temp」
「室温は正常なのに、特定ラックだけ温度が高い」 その原因は、ラック周辺の局所的な熱だまりや、空調気流の偏りかもしれません。 データセンターやサーバールームでは、室内の代表点だけを計測していても、ラックの吸気側・排気側、上段・下段、床下などに生じる温度差を十分に把握できない場合があります。 PAL-Tempは、監視したい場所へ柔軟に配置できる小型のModbus対応温湿度センサーです。ラック周辺や空調設備付近を多点で計測し、温度ムラの把握や空調・エアフロー改善に向けたデータ収集を支援します。 【活用シーン】 ・ラックごとの吸気温度を把握したい ・吸気側と排気側の温湿度を比較したい ・床下から冷気が適切に供給されているか確認したい ・空調吹出口から離れた場所の温度変化を監視したい ・空調設定やラック配置の改善効果をデータで確認したい 【導入効果】 ・ラック周辺の温湿度を多点で計測 ・局所的な熱だまりや温度ムラを可視化 ・設備環境の継続監視と変化の把握 ・空調設定・エアフロー改善の検討を支援 詳しい製品仕様やシステム構成、導入方法は、製品資料をご覧ください。
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基本情報
【主な仕様】 ・計測項目:温度、湿度 ・通信方式:Modbus RTU ・電源:DC5V ・特長:小型・省スペース設計 ・設置:ラック周辺などへの多点配置に対応
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用途/実績例
【主な用途・実績例】 ・データセンターやサーバールームのラック吸気側・排気側の温湿度監視 ・床下、ラック列、空調吹出口周辺における熱だまり・温度ムラの把握 ・空調設定見直し前後の環境データ比較、通信設備室の多点計測
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






